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さくらは7位に後退 「まだまだ練習と経験が足りない」

「日本女子オープン」最終日の横峯さくらは、首位を走る宮里美香を7打差で追う位置からのスタート。奇しくも昨年と同じシチュエーションとなる中、昨年は「65」と猛チャージを見せてプレーオフにまでもつれ込んだが、今年は昨年の再現は叶わなかった。

「ショットの状態はあまり良くなかったけど、その分パットでカバーできた」と、スタートホールの1番では1.5メートルを沈めてバーディ発進。だが、「1番からバーディが獲れたけど、ショットが悪かったのですぐボギーが来てしまった」と、続く2番ではティショットを左のラフに打ち込みボギーとする。その後はボギーが先行する苦しい展開が続き、最終的には4バーディ、4ボギーのイーブン。通算1アンダーの7位タイに後退して4日間の戦いを終えた。

通算12アンダーで優勝した宮里美香とは11打差。「美香、すごいですね。私が一番調子が良くても2ケタは行かないと思う。まだまだ練習や経験が少ないと思いました」と、勝者を称える一方で、自らの力不足を感じているようだった。その上で、「パットでカバーできたことはすごく大きかった。来週に繋がると思います」と好感触を得て、来週の「SANKYOレディース」に臨む。

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2010年 日本女子オープンゴルフ選手権競技




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