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さくら、復活への道のりは遠い?

2006/10/22 18:00


「マスターズGCレディース」最終日、第1組スタートの横峯さくらは、まだ芝生に朝露が残る8時ちょうどに、1番ティからスタートした。前日まで2オーバーだった横峯だが、この日は3バーディ2ボギーの「71」で回って通算1オーバー。最終日にようやくアンダーパーで回ることが出来たが、19位タイという結果に終わった。

「ずっとショットが悪くて、耐えて、耐えてっていう感じでした」という横峯は、ハーフの折り返しで、キャディを務める池内絵梨藻さんに「昨日とどこが違う?」と聞いてみた。返事は「リズムが早くて、(軌道が)アウトサイドから入っている」。その助言で、後半は右に行くショットを修正することが出来たという。この日もドライバーは2本入れたが、「これからは45インチ1本にして、右に行かせたくないときは短く握ってやっていきます」と、対応策は固まったようだ。

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後半決まりだしたパットは、昨日の練習グリーンで天沼知恵子から貰ったアドバイスが参考になった。「いつもはオープン気味なんだけど、気付いたらクローズに構えていたようです」。それを指摘され、修正したら良くなったそうだ。

今季目標とする年間3勝まであと1つ!と水を向けると、「もう2つですね…」という答えが返ってきた。「まだまだ遠いってことです!」

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2006年 マスターズGCレディース




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