ニュース

国内女子日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯の最新ゴルフニュースをお届け

早起きは三文の得?パットが復調し、順位も上昇

2006/09/09 18:00


早朝6時半、昨日終わらせることが出来なかった9番パー3から横峯さくらの1日は始まった。ボギーを叩くと予選落ちが濃厚な7オーバー、横峯は「すごく緊張しました」と振り返ったが、6番アイアンで放ったティショットはピンに向かってまっすぐ飛んでピン上6メートルに止まった。「下りのパットが残ったので、3パットしないように気をつけました」というこのパットをOKの位置に寄せて無事パーセーブ。4時起きの苦労が報われ、横峯は安堵の表情を浮かべた。

「今日プレー出来ることになったので、がんがん攻めて1つでも伸ばせるようにがんばります」。第3ラウンドのスタートは11時10分。1時間程バスで仮眠をとって、横峯は再びコースに現れた。

<< 下に続く >>

第3ラウンドに入ると、スタートホールの10番でボギーを叩いたが、その後は綺麗にパーセーブ。折り返した2番を再びボギーとしたが、7番で4メートルのバーディパットを沈めてこの日「73」、通算8オーバーの30位タイと、第2ラウンドの51位タイから大きく順位を上げ3日目を終えた。

「前半は我慢のゴルフ。後半はバーディチャンスがあったけど、カップに蹴られてもったいなかったです。でも、昨日よりパットが良くなっているので、明日が楽しみです!」課題だったパットが復調してきたことで、横峯の表情も明るくなった。

明日はアウトスタートの第1組で再び早起きをしないといけないが、「今日の調子でいけばアンダーパーは出ると思う」と、最後は笑顔で長い1日を締めくくった。

おすすめ記事通知を受け取る

2006年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!2月のマンスリーゲストにはセキ・ユウティンプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!