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パットをしようとした瞬間、キャディで父の良朗氏と……

2006/05/04 18:00


国内女子ツアー第7戦「サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント」が、東京都にある東京よみうりCCで開幕。この日の横峯さくらは、ポーラ・クリーマー(アメリカ)、不動裕理とのラウンドとなった。

10番からスタートの横峯は、パーが続く静かなスタートだった。14番でこの日初めてのバーディを奪取。勢いに乗るかに見えた。しかし18番ショートホールで1メートル程のパーパットを打とうとした際、今大会でキャディを務める父・良朗氏がパットのタイミングについて注意をした。それを嫌がった横峯はこのパーパットをはずし、この日初めてのボギー。ラウンド後も、この事件について言葉を濁すようなコメントを残した。

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後半に入っても18番からの嫌な流れは変わらず、2番、8番でボギー。結局この日は2オーバーの49位タイでホールアウト。世界の一流プレーヤーと日本の賞金女王を相手に、初日は実力を発揮できなかった。

ポーラ・クリーマーとのラウンドについては、「お互いに言葉を勉強中なので、上手くコミニケーションを取れなかった」とコメント。将来的には海外進出を狙っている横峯にとって、試練の一日となってしまったようだ。

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2006年 サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント




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