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横峯さくら、爆発寸前のパープレイ

2009/09/11 19:51


初日をイーブンパーで終えた横峯さくら。「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」2日目は、風も弱まり、スコアを伸ばすには絶好のチャンスだった。

10番スタートのこの日、最初に訪れたチャンスは11番。3mにバーディチャンスにつけたが、これを決めることは出来なかった。その後は2パットのパーが続く小康状態。難易度の高い18番では、2打目でグリーン手前の花道まで運んで、寄せワンできっちりパーセーブして、前半はスコアカード通りのプレーで折り返した。

後半に入り、2番パー3で4mを沈めてこの日初めてのバーディを奪って通算1アンダーとした横峯。6番ではティショットを左のラフに入れ、第2打はグリーン手前の深いラフに捕まったが、ここもアプローチを50cmに寄せてパーで切り抜けた。

だが、2日間を通して最難関の8番で、ティショットが右ラフに捕まった横峯は、2打目もグリーン左手前ラフに入れてしまい、寄せきれずのボギーとする。最終9番は3mのバーディチャンスにつけたが、このパットも決めることは出来なかった。

結局この日は1バーディ1ボギーの「72」。ショットは安定し、チャンスは多いものの決め切れない流れが続いている。2日間をパープレイで回った横峯は、首位と5打差の7位タイにつけている。

「耐えつつ伸ばせたらベストですが、それを決める事が出来なかった」と、パッティングにストレスは感じているが、それでも「このコースでイーブンなら良いかな」と、達成目標は超えている。「あと2日あるので、アンダーで回りたいですね」と、横峯は目の前の難コース攻略に神経を集中させていた。

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2009年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯




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