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「バタバタ行きそうだったけど、耐えることが出来ました」。

2008/05/18 18:37


「ヴァーナルレディース」最終日、前日に「69」を出して11位タイに浮上した横峯さくらは、首位と7打差から上位進出を目指してスタートした。

1番を無難にパーとした横峯だが、続く2番の第2打は大きくグリーンオーバーしてしまう。奥はOBゾーンとなっていたが、これがギャラリーの男性に当たってかろうじてラフに止まる。「すみません」とギャラリーに謝った横峯は、そこから約10ヤードを直接沈めるチップインバーディ。熱心なギャラリーにプレーで応えた。

しかし、4番でグリーン手前のバンカーに捕まりボギーとすると、続く5番では15mを3パット。6番では第2打がグリーン手前の池に入って、3連続ボギーとしてしまう。

「バタバタ行きそうだった」という横峯だが、そこから耐えるゴルフを見せる。8番で2mのバーディパットを沈めると、折り返した16番パー5でバーディ奪取。540ヤードある最終18番パー5では、グリーンエッジまで235ヤードの第2打を、「最終日だし思い切っていこう」と3Wで直接グリーンを狙い、これが見事に2オンする。だが、「思ったより全然重かった」というイーグルパットは1.5mほどショートしてしまい、バーディパットも決まらずパー。「最後はもったいなかったです」と振り返った。

結局この日は3バーディ3ボギーのイーブンパー。通算1アンダーの7位タイで3日間の戦いを終えた。次週はディフェンディングチャンピオンとして迎える「中京ブリヂストンレディス」だ。「このコースとは違ってバーディ合戦になると思いますが、調子自体は悪くないので頑張ります」という横峯。そろそろ、今季初優勝が欲しいところだ。

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2008年 ヴァーナルレディース




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