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さくら、惜しくも最終組を逃す。4打差3位タイで最終日へ

2008/06/14 18:40


初日に「66」を出して単独首位に立った横峯さくら。2日目はひとつスコアを落としたものの2位タイをキープ。3日目の再チャージに期待が掛かった。

しかし、2番で第2打をグリーン奥のラフに外すと、下りのアプローチを2m程オーバーさせて決められず、ボギー先行の苦しい立ち上がりとなる。その後もなかなかバーディチャンスは訪れず、パーを積み重ねた。

折り返した後半、14番パー5で第2打をグリーン左のバンカーに入れ、そこから30cmに、寄せてこの日初めてのバーディを奪い、16番パー3でも7mを沈めてバーディとしたが、最終18番で3mのパーパットを外して一歩後退。通算5アンダーでホールアウトし、3位タイにつけたものの、最終組に入ることは出来なかった。

「(18番は)ティショットが右に行ってしまいましたね。木が邪魔だったので、9Iで転がして出しましたが、結局ラフにいってしまいました。パーパットは思ったところに打てて外れたので、仕方ないかなって感じです。

(中盤は)我慢、我慢って感じでした。ショットが悪すぎるので、調整したいです。

トップとの4打差は大きいですけど、最後まで諦めずに頑張ります。

(大山さんはトリプルボギーからナイスカムバックですが)凄いですよね。ショットも曲がらないし、パットも決まっていた。私はギャラリーしないように、自分のプレーに集中してって感じでした」。

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