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ショットは許せる範囲だが、パットが・・・

2008/09/20 18:13


国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」の初日に4アンダー首位タイの好スタートをきった横峯さくらは、今季初優勝に王手をかけたかった。しかし、2日目はショット、パット共に精彩を欠き、スコアを落とすことになった。

「今日は大変でした・・・」ラウンド後の第一声は、力なく歯切れの悪いコメントとなった。「ショットは許せる範囲なんですけど、パットが・・・」。前日までの雨でグリーンは軟らかく重い状態なのは十分理解している横峯だが、上りも下りもことごとくショート。「バーディが決まった8番以外でカップに届いたのは1回しかありませんでした」と本人が振り返る通り、打ち切れない場面ばかりが目だっていた。

5番パー5では3打目のアプローチがグリーン左サイドのOBまであと少しのところまで飛んでしまったり、アプローチも寄せきれず、スコアを伸ばしたいホールでスコアを落とす結果となった。

後半もショットは曲がり、パットは決まらない。最後まで初日のようなゴルフを取り戻せずホールアウトした横峯は「今日は流れがつかめませんでした。気持ちを切り替えて明日を迎えます。とりあえずドラコンで気持ち良く振ってきます」。この日、全選手のホールアウト後に行われたドライビング女王コンテストの会場となる1番ホールに向かった。

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2008年 マンシングウェアレディース東海クラシック




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