ニュース

米国女子全米女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 全米女子オープン
期間:06/26〜06/29 インターラチェンCC(ミネソタ州)

メジャーの洗礼を受けるも、収穫が多かった4日間

2008/06/30 15:05


初日の12位タイ発進から徐々に順位を下げ、43位タイで「全米女子オープン」最終日を迎えた横峯さくら。有終の美を飾るべく、2番パー5で1メートルのバーディパットを沈め、幸先の良いスタートを切った。ところが続く3番パー5で、ティショットを右の林に打ち込む(処置はラテラル扱い)トラブル。ドロップした後の3打目、4打目もラフに入れてしまい、5オン2パットのダブルボギーとしてしまう。

「風もあったけど、体の開きが早い分、右に行ってしまうことが多かった」という横峯は、その後も12番まで1バーディ、3ボギーとスコアを落とす展開に。その中で迎えた17番パー4。ティショットを左のラフに打ち込むと、2打目は出すだけとなり、4オン2パット。この日2度目のダブルボギーとする。最終18番パー5では、残り227ヤードの2打目を5番ウッドで2オンに成功。バーディで締めくくる見せ場を作ったものの、3日目に続く「77」と崩れ、通算8オーバーの51位タイで競技を終える結果となった。

ホールアウト後、「疲れました。風対策とか、掴めないまま終わってしまいました。今日は50点です」とメジャーの洗礼を受ける形となった横峯。しかし、ハードなコースセッティングで4日間プレーできたことで収穫もあった。「(アメリカは)芝がぜんぜん違います。アプローチのバリエーションが増えるので、日本でも試したいですね」という。具体的には「フェースを開いてアウトインで打つショットで、高く上がってスピンが掛かるんです。普通の日本のラフだと打たないけど、こっちで練習してうまくいっています。(キャディの)ジョンに教えてもらいました」。多彩なアプローチはスコアアップに直結するだけに、大きな手ごたえを掴んだ様子だった。

疲労気味の横峯だが、今週は日本ツアーの「ベルーナレディース」に出場する。強行的なスケジュールとなるが、メジャーで積んだ経験を存分に発揮してもらいたい。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 全米女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!12月のマンスリーゲストには中山綾香プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
2019年 最も読まれたトピックス記事ランキング
2019年にお伝えしたさまざまなニュースの中から、もっとも読まれた記事を厳選。 歴史的快挙が続いた1年間をランキング形式で振り返ります。1位に輝いたニュースは…?

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。