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桃子のガッツUSA!!

悪夢を振り払い、バーディラッシュで11位タイに浮上!

2008/06/07 09:30


「マクドナルドLPGAチャンピオンシップ」2日目を59位タイで迎えた上田桃子。好調なショットに対してパットが噛み合わず、予選通過の当落線上の位置からのスタートとなったが、この日は目覚しいバーディラッシュを披露した。

開幕前から最初のホールの結果にこだわりを見せていた上田は、1番パー4で6メートルを沈めてバーディ。「このバーディ発進が良かったですね。今日は昨日よりパットも打てていました」と、出だしから流れを掴むと、6番パー4では2.5メートルを沈めてバーディ。8番パー5でも2打目をグリーン近くの花道まで運び、3打目を50センチにピタリと寄せて着実にバーディを重ねる。

しかし、前の組との間隔が少し空いてしまった9番のティグラウンドで、競技委員から“プレー時間を計測する”との注意が。その中で放ったティショットを右ラフへ曲げると、僅か30センチのパーパットを外してボギーとしてしまう。「焦ったわけではないのですが…」との思いとは反対に、続く折り返し直後の10番ティショットも左ラフへ。前週も時間を計測される中でのプレーとなり、ボギーを重ねてしまった上田。その悪夢の再現かとも思われた。

だが、ラフからの2打目をグリーンに乗せると、10メートルのロングパットを沈めてナイスバーディ!「気持ちの切り替えが出来ずに(10番の)ティショットをラフに打ち込んでしまいましたが、かえって気持ちが切り替えられました。バーディでさらに切り替えることができましたね」との言葉通り、その後は安定感を取り戻す。14番パー4では5メートルを、17番パー3では1メートルを沈めてバーディを重ね、この日6バーディ、1ボギー。通算5アンダーの 11位タイに急浮上してホールアウトした。

首位と5打差で決勝ラウンドに進み、さらなる上位進出も見えてきた上田。「初めての出場ですし、欲をかかなければ良い成績でプレーできると思います。1打1打、丁寧に。いかにボギーを打たず、良いバーディパットが打てるかですね」と、気負いはない。残るは2日、一気に加速してきた上田のプレーに、高い期待が寄せられる。

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2008年 マクドナルドLPGAチャンピオンシップ




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