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桃子のガッツUSA!!

桃子、2日目に復調もカットラインには及ばず

2009/03/28 00:00


今週の「J GOLFフェニックスLPGAインターナショナル」から、アニカ・ソレンスタムの元キャディ、テリー・マクナマラ氏との新コンビで臨んでいる上田桃子。初日は強い風の影響と慣れないコンビが噛み合わず、通算7オーバーと出遅れた。

迎えた2日目は8時40分のスタート。予選通過を目指して10番ティから飛び出すと、14番で4mを沈めてバーディ奪取。16番でも左上5mを沈めてバーディを奪い、前半はそのままノーボギーで折り返した。

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この日はパットの距離感が冴えた上田。昨日、テリー氏に「球の位置をもう少し右にしてみたら」と言われ、最初は違和感があったというが、電話でコーチの江連氏とも相談して承諾を貰うと、今朝のパッティンググリーンから感触が良かったという。動かしたのは球2個分。「ヒットの厚さを感じた」そうだ。

「ベストスコアを出せそうなくらい調子が良かった」という上田だが、折り返した後半の2番パー3で、風を読み違え、グリーン手前の池に入れてしまう。このホールで痛恨のダブルボギーを叩き、後半はそのまま「38」。結局この日はスコアを伸ばせず、通算7オーバーでカットラインには2打届かずに予選落ちとなってしまった。

「1打1打に集中できたし、今日の方が悔しいです。毎ホールチャンスがあったし、思い通りの距離も打てて、(グリーンに)載れば入る気がした」という上田。キャディとの会話も増え、実力者同士のコンビは急速に好転しつつある。

次週の今季メジャー初戦「クラフトナビスコ選手権」を前に、一定の収穫を掴み、本人もほっと一息といったところだろう。同大会では優勝者が毎年18 番グリーン脇の池にダイブする習慣がある。「勝ったら池に入るなんて、海外らしいじゃないですか。そのあとバスローブっていうのもいい」と、このイベントに憧れを持つ上田。小学生の頃には水泳で鳴らしただけに、是非とも華麗な平泳ぎを見てみたいものだ。

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2009年 J GOLFフェニックスLPGAインターナショナル




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