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石川遼

遼、序盤につまずき出遅れる「粘りが足りなかった」

米国男子ツアー「クラウンプラザインビテーショナル」が24日(木)、テキサス州のコロニアルCCで開幕。10番ティから最終組でスタートした石川遼は、序盤からスコアを崩す苦しい展開を強いられ、3バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの「74」(パー70設定)。4オーバーの104位タイと大きく出遅れた。

「固さがあった」と序盤からスイングの精度が定まらない。スタート10番のティショットは大きく右へ曲がり、ハザード区域内へ打ち込み1ペナ。5オン1パットのダブルボギー発進とすると、13番(パー3)、14番とグリーンを捕らえきれずに連続ボギーを喫する。その後は15番、折り返し後の2番、3番とバーディを連取して巻き返すが、4番で3パット、5番ではティショットを左に曲げての連続ボギーで再び失速。「粘りが足りなかった」と、今回の遠征で掲げる“粘りと繋がり”を貫けず、そのまま出遅れへと?がってしまった。

今週、初めてタッグを組んだ現地のプロキャディについては、「コミュニケーションはすごく良かった」と振り返る。あとは、自身への反省の言葉が並んだ。「下(地面)の固さは全英オープンみたい。それでいて、グリーン回りは難しい。いろいろな国の難しさが集まっている感じでした」とコースコンディションへの適応にも時間がかかった。「後半9ホールでやっとゴルフになってきた」と徐々に調子を取り戻した分、「ドタバタだった」という前半の乱れが悔やまれる。

「明日は2つ3つ伸ばせるゴルフをして予選を突破したい。後半のようなゴルフができれば可能性はあると思う」。米ツアーの来季シード権獲得を見据えて臨んだ今回の5連戦。次戦へと繋ぐ結果を求め、明日2日目の巻き返しを誓った。

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