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石川遼

遼、1番のミスを挽回できず10位タイに終わる

2011/10/30 18:15


2008年、プロ転向後のツアー初優勝を果たした「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」で3年ぶりの制覇を狙った石川遼。首位と4打差の5位タイで迎えた最終日は、1番のティショットを大きく右に曲げてトラブルを招いてしまった。

2打目は前方には打てずフェアウェイ方向に打ったが、ラフに食われて林から脱出できず。3打目でグリーン手前のラフまで運んだが、アプローチがピンまで2.5m残り、ボギーパットも外しダブルボギーにしてしまう。

この時点で首位と6打差まで離れてしまったが、前半を1オーバーで終えると、得意の後半に入り10番、11番と連続バーディを奪い少し息を吹き返す。ところが、勝負どころの終盤で15番パー5でのバーディ1つとスコアを伸ばしきれず、通算11アンダーの10位タイとなった。

1番のティショットについて石川は「タイミングが合わなかった。体がちょっと止まってしまった」と反省する。最終18番パー5では2打目をグリーン手前の池に入れて、ウォーターショットをしたが、寄せきれずにパーとなった。「優勝争いをしていたら、あそこに打つことはないと思います。そういう意味でも今日はずっとショットがしっくりと来なかった」と、ドライバーショットだけでなく、スイングが狂っている」と話す。

石川は次週のオープンウィークで「とにかく球を打ち込みます。ラウンドもしながら、球を打つことが自分のトレーニングになっているので」と、じっくり練習をする予定にしている。そして、次戦の「三井住友VISA太平洋マスターズ」に備える。(兵庫県加東市/本橋英治)

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2011年 マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント




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