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石川遼

遼、4連続バーディ発進も首位とは11打差で最終日へ

2010/05/29 18:34


国内男子ツアー「ダイヤモンドカップゴルフ」の3日目。1オーバー48位タイの石川遼は、スタートの10番から多くのギャラリーを沸かせた。491ヤードと距離の長いパー4で、215ヤード残った2打目を3番アイアンでピンの右手前2mにつけてバーディ。続く11番では120ヤードの2打目をアプローチウェッジでピンの奥1.5mにつけて再びバーディ。

この勢いは続き、12番パー3でもピンの右2mにつけてバーディ。さらに341ヤードと距離の短い13番パー4では、前日同様ドライバーでティショットを放った。ボールはグリーン手前の深いラフにつかまったが、2打目でピンの奥2mに運ぶと、4連続となるバーディパットを沈め、力強いガッツポーズを見せた。

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しかし、勢いに乗ったのもここまで。14番からはチャンスにつけてもバーディパットが決まらない展開が続いてしまった。後半は1番パー5でバーディを奪ったが、4番では短いパーパットを外してボギー。最終9番で、この日6つ目のバーディを奪い、通算4アンダーの16位タイまで浮上してきた。

「今日のようにフェアウェイからショートアイアンでグリーンを狙えればよいですが、ラフからのショットは難しいです。ドライバーでフェアウェイをキープすることが大事。明日も今日のようなプレーを心がけます」。この日のゴルフには満足しながらも、更なる上位進出を目指す。

「明日は2桁アンダーを目指します。とにかく残りホールがある限り、バーディをとっていくという姿勢をしっかりと持って。今日、5アンダーでプレーできたというのは大きいですね」と自信を深めた石川。首位との差は1つ縮まり11打、最終日に大爆発するのだろうか。

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2010年 ダイヤモンドカップゴルフ




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