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首位と1打差の有村、勇気でつかんだ流れ

2012/05/04 19:24


グリーンが硬く、止まらない。普段はそんなイメージを抱いて戦う「ワールドレディスサロンパス杯」開催中の茨城GCだが、2日間降り続いた雨はそのコンディションを一変させた。

金曜日にずれ込んだ第1ラウンド。有村智恵はスタートの10番でティショットをラフに入れて3オン2パットのボギーとしてしまう。続く11番の第2打は、ピンまで残り138ヤード。「一回は(グリーンに)キャリーさせてどのくらい転がるか勇気を持ってやってみようと思って、奥目だったけどバーディチャンスについてとれたので、うまく切り替えられました」と、8Iでピン上3mにつけて価値あるバーディを奪った。

前半を3バーディ2ボギーで折り返すと、後半に向けて尻上がりにスコアを伸ばす。「前半もバーディ数は悪くないけど、ボギー数が多かったので、後半はゆっくりいこうと思った」と有村。好コンディションに「どのホールからも“ナイスバーディ”っていう声が聞こえてきて、今日はそういう日なんだと思いました」と、自らの置かれている状況を即座に理解して、スパートを掛ける。後半のアウトだけで5つのバーディを奪って、ボギーは無し。通算6アンダーの首位と1打差、3位タイで初日を終え、充実感のある表情を見せた。

「今日は私としては珍しくパターが入ってくれて、自分の中でのフィーリングもすごくいい。明日も良いイメージで回れると思います」と、自信をのぞかせる有村。54ホールに短縮されたことで、自身初のメジャータイトルへの道も一層開けてきた。(茨城県つくばみらい市/今岡涼太)

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