ニュース

国内女子サントリーレディスオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

有村、最終18番で力尽きる

「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」最終日。アン・ソンジュと並び首位タイからスタートした有村智恵は、前半9番までに2ストローク伸ばし、アンに1打差のリードを奪ってサンデーバックナインを迎えた。

グリーンをショートアイアンで狙える12番から15番で「2つバーディが獲れれば」と目論んだ有村だったが、パーが並ぶ苦しい展開に。一方のアンは12番でボギーを叩いたものの、13番、14番と連続バーディ。通算14アンダーに並んで最終18番を迎えたが、それまでの内容は対照的とも言えた。「決めなければいけないバーディパットを私は外して、ソンジュは13、14と入れてきた。(18番を迎えて)流れも気持ちも違っていたと思う」。

その予感は、悪い方向に的中してしまう。ティショットで、有村は右ラフ、アンは左ラフ。2打目を確実に乗せてきたアンに対し、有村はグリーン手前のガードバンカーに。有村の3打目はピンをオーバーして奥のカラーまで達し、8メートルのパーパットを外してボギー。手堅くパーセーブしたアンに敗れ、切望していた今季初優勝を逃す結果に終わった。

「日ごろから仲がいい」というアンと、「頑張ろう」と励まし合いながらプレーを続けたという有村。「回りやすくて良いプレーができたし、良い戦いでした」と、その表情からは悔しさよりも清々しさがうかがえた。有村は来週の「ニチレイレディス」に出場し、翌週には海外メジャー「ウェグマンズLPGAチャンピオンシップ」に出場予定。「アメリカに行く前の最後の大会になるので、来週も頑張りたい」。先週から続く好調な流れを、次戦、そしてメジャーの舞台へと持ち込む。

おすすめ記事通知を受け取る

2011年 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには宮田成華プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。