2011年 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

笑顔が消えた有村智恵「早く気持ちをリセットしたい」

2011年 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 最終日 有村智恵
連戦による体力と集中力の消耗。期待された有村智恵は本来の力を発揮できず

「ダイキンオーキッドレディス」最終日、2アンダーの18位タイからスタートした有村智恵は、通算1アンダー、26位タイで今大会を終えた。

1番のティショットを左に曲げ、木に当てるトラブルに見舞われボギー発進となった最終日。直後の2番で、下り5メートルのバーディパットを沈めて取り返すと、3番パー3では、ピン横1.5メートルにつけて連続バーディを奪う。

しかし、後半に入った10番ティでスロープレーの警告を受け、15番ティで宋ボベが2打罰を受けると、そこから流れが変わり始める。集中が途切れてしまったのか、そのホールをボギーとすると、17番グリーンでは、有村がパッティングのアドレスに入った直後にボールが動くという不運が生じ、1打罰を受けてダブルボギーとしてしまう。最終18番はアプローチをミスして、ボギーフィニッシュと後味の悪いホールアウトとなってしまった。

「先週からタイトなスケジュールで来てしまったので、なかなか集中しきれずに気持ちを保っていくのが大変でした。早く気持ちをリセットして良い状態に戻して、次戦は頑張ります」と語るその表情に、いつもの笑顔はなかった。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス