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米国女子クラフトナビスコチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

2009年 クラフトナビスコチャンピオンシップ
期間:04/02〜04/05 場所:ペブルビーチGL他(カリフォルニア州、ミッションヒルズCC)

宮里藍が描く挑戦の足跡

藍は大きく後退、悔しさを滲ませての閉幕

2009/04/06 12:06


米国女子メジャー「クラフトナビスコチャンピオンシップ」最終日、前日に「粘り強いゴルフで私らしく終わりたい」と話していた宮里藍だったが、この日は1バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの「78」と大きく崩れ、通算17オーバーの69位という結果に終わった。

10番からスタートした宮里は、16番までパーを続けて17番パー3でバーディ。「特に前半は良いリズムで、この4日間でショットのフィーリングが一番良かった」と順調にプラン通りのプレーを続けていたが、18番パー5で痛恨のダブルボギー。「あのダボで流れが変わってしまった」と、後半は一転して苦しい展開が続く。

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1番パー4では連続となるダブルボギー。さらに「惜しいパットが1つも入らなかった。こういう週だったのかな」と、5番、7番、9番でもボギーを重ねてホールアウト。「本当にショットの調子は良かったのに、終わってみればガマンをし切れず、スコアに繋がらずに残念でした。改めてメジャーの戦い方を考えさせられましたね。(キャディの)ミックと今週の内容をフィードバックしていきます」。悔しさを滲ませていた宮里だったが、「気落ちしている場合じゃないし、次を考えないと」と自らに言い聞かせるように語気を強めた。

次戦は、翌週の10日(木)に日本で開幕する「スタジオアリス女子オープン」にスポット参戦する。「(会場の花屋敷GCを)1度だけ回ったことがありますが、アップダウンが激しくて風も吹くし、グリーンが難しい印象があります。これだけ難しいコースを回った後なので、今週の粘りを持って行き、良い調子で臨みたいですね」。久々となる日本の舞台で、元気いっぱいの“藍ちゃんスマイル”を見せて欲しい。

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