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2009年 クラフトナビスコチャンピオンシップ
期間:04/02〜04/05 場所:ペブルビーチGL他(カリフォルニア州、ミッションヒルズCC)

宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、7オーバーで予選通過「よく我慢できた」

2009/04/04 14:55


「風が吹いて欲しいとは思ったけど、まさかこんなに吹くとは!」と宮里藍も苦笑いする強風となった「クラフトナビスコ選手権」2日目。午後スタートの宮里にとっては、ある程度望んでいたとはいえ、我慢我慢の展開となった。

初日に左に行く傾向のあったドライバーもこの日は修正され、宮里は出だし2番のパー5で幸先良くバーディを先行させる。3番、4番と連続ボギーを叩いたものの、7番は8mのパーパットをねじ込みパーを拾うと、続く8番パー3も風に流されて奥のラフに達するが、そこから寄せワンでパーセーブ。前半を4オーバーで折り返した。

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「前半でぐったりきたけど、ここから頑張らないと」と、折れそうになる心を支えつつ、後半も風との戦いに集中する。さらに風の強まった後半は、1バーディ4ボギーとスコアを落としたが、「あと一つはボギーを減らしたかったけど、よく我慢できたと思う。集中力はしっかり保てた」と、通算7オーバーで予選通過を決め、安堵の表情を浮かべた。

「このコースで風が吹くと、1ホール1ホールが違って見える。ピンも難しいし、メジャーのコースは精神的に削られるものがある」と激しい戦いに疲れた様子も見せたが、それよりも戦い抜いた充実感の方が大きいようだ。「一つ一つしっかりパーセーブして、最後まで我慢すれば上位にいけると思う」と、残り2日間もしっかりと気合を入れて乗り切るつもりだ。

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