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宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、2日間の鬱憤を晴らすチャージ!

「ミズノクラシック」2日目はパットの不調が祟り、「79」の大乱調に終わった宮里藍。ブービーとなる77位に急降下という、まさかの展開になった。異様な雰囲気の中、インスタートの最終組で迎えることになった最終日。スタート前には「昨日までのことをしっかりと受け止め、入る日もあれば、入らない日もあると消化はできていた」と、すでに気持ちの整理はできていたという。

「それが今日のプレーに繋がったと思う」。特にストロークを変えずに臨んだというパットが、別人のように冴え渡った。好調をキープし続けているショットと噛み合い、昨日3度あった3パットはゼロ、パット数も昨日の34から29に減少。それに伴い、ノーバーディ(イーグル1個)だった2日間の鬱憤を晴らすように5個のバーディを重ねて「68」をマーク。「今日は良いフィーリングで終われたので、来週に繋がると思う」と、笑顔で振り返った。

一方、タイトル争いでは厳しい状況に追い込まれた。米ツアーの賞金ランクトップを走るチェ・ナヨン(韓国)、宮里がシーズン前からの目標に掲げる『プレーヤー・オブ・ザ・イヤー』ランクトップのヤニ・ツェン(台湾)ら、ライバルたちが優勝争いを演じてのワンツーフィニッシュ。残り僅か2試合に迫る中、両タイトルともに大きく差を開かれた。「残り2試合に向けて良いものを掴めたし、これまでの自分のスタイルを信じてやるだけ」。今シーズンの飛躍へと繋げた“1打1打に集中する”プレースタイルを最後まで信じ、大逆転によるタイトル獲得に望みを託す。

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