ニュース

米国女子全英リコー女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2010年 全英リコー女子オープン
期間:07/29〜08/01 場所:ロイヤルバークデイルGC(イングランド)

宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、4オーバー79位タイスタート「自分で自分を許せなかった」

2010/07/30 09:58


宮里藍にとって、メジャーの中で最も相性の良い大会といえる「全英リコー女子オープン」。しかし、初日は苦しい展開に見舞われた。練習ラウンドから危惧していた2番(410ヤード、パー4)で、グリーン左のバンカーから寄せきれずボギー。大会前からボギーが先行しても、「気持ちにゆとりをもってやりたい」という宮里だったが、この日は波に乗り切れることなく終了することになってしまった。

宮里がこの日一番心を折られたのが、10番(360ヤード、パー4)のパーパット。「10番のパーパットはなんとなく打ってしまった。淡泊に打ってしまって、自分で自分を許せなかった。それで気持ち的に乗っていけなかった。」まさに、「打たされて」しまいあっけなくこの日4つ目のボギーを記録してしまう。宮里の一番の強みともいえる精神的タフさが見えてこない“らしく”ないボギー。自分で自分のミスを受け入れられないままホールだけが進んでしまった。

<< 下に続く >>

この日は、17番(516ヤード、パー5)でのツーオンからのバーディが唯一のバーディ。「17番(のセカンド)は完全にミスショットです。ライが悪くて、距離は届くけど低いボールが出るよとミックにも話していたのですが…。うまくバンカーを避けてグリーンに載ってくれて、リンクス最高って感じでした(笑)」結局予想通り低いボールでグリーンを駆け上がり、ホッと一息つけるバーディを取ることができた。

トップと8打差という苦しい初日になってしまったが、「基本的には我慢していくだけだし、まだまだチャンスはあると思う」と、本人は決してあきらめてはいない。米ツアーでは、最終日にビッグスコアで優勝を掴んできた宮里だけに、明日からの巻き返しに期待したい。

おすすめ記事通知を受け取る

2010年 全英リコー女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには立浦葉由乃プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!