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宮里藍が描く挑戦の足跡

5年目の開幕を迎える宮里藍、テーマは“忍耐”

2010/02/17 17:29


今年で米ツアー5年目を迎える宮里藍。昨年末に引越を済ませ、「やっと地に足をつけて戦える気持ちになりました」と、公私共に充実した状態で開幕戦を迎えている。

プレーヤー・オブ・ザ・イヤー獲得を今年の目標に掲げる宮里は、このオフシーズンは小技を重点的にチェック。父・優氏もアリゾナの合宿地を訪れ、「スイングチェックやテンション、テンポの確認をしました」と、手ごたえを掴んだ昨年までのスイングに磨きを掛ける作業に時間を費やした。

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今大会の宮里は、09年は22位タイ、07年は57位タイ。「3年前は全然調子が良くなくて、ティショットも(調子の上がらないドライバーは使わず)頑張って3Wで打っていたりして、この3年間でよくこれだけカムバックして来られたなと思いました」と、この日は感慨深いラウンドをこなしていた。

サイアムCCのグリーンは砲台で大きくうねっているのが特徴だが、今の宮里にとって怖さは無い。「ピンを切る位置は限られてくるし、外したらダメなところも決まっている。逆にシンプルに出来ると思います」。昨年、自信を深めたアイアンの距離感を武器に、バーディチャンスを量産するつもりだ。

毎試合のポイントの積み重ねで決まるプレーヤー・オブ・ザ・イヤー。宮里は「忍耐」をそのキーポイントに挙げる。「去年は最終戦の最後のホールまで分からなかった。そこまで気が抜けない厳しい目標だけど、目指していく価値がある」。1年間を捧げる大いなる目標達成に向け、ついに今週その第1歩を踏み出す。

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