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2006年 ウェグマンズLPGA
期間:06/22〜06/25 場所:ローカストヒルCC(ニューヨーク州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

「課題はアプローチとパッティング」と、予選通過ならずも次週メジャーに向け意欲を燃やす!

2006/06/24 09:00


ニューヨーク州にあるローカストヒルCCで開催されている、米国女子ツアー第14戦「ウェグマンズLPGA」の2日目。87位タイからスタートした宮里藍は、この日イーブンパーでまわるも通算3オーバー。予選通過に1打及ばず、74位タイでホールアウトし、2日目で姿を消すことになった。

2番パー4ででボギーを叩き嫌な展開でスタートした宮里だったが、続く3番パー4でバーディを奪うと、その後も9番パー3でバーディを奪い、前半は1つスコアを伸ばして折り返した。後半に入っても11番パー5でバーディを奪い、一時は通算1オーバーまで戻して勢いに乗るかに見えたが、12番パー4から連続ボギーを叩き失速。その後はパーでまとめたものの、通算3オーバーで今大会を終えた。

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「ショットは良かったが、パットが入らなかった」と本人もコメントするように、この2日間でのパット数は「62」と多め。1ピンぐらいのパットを外す場面がよく見られた。前回のメジャー戦では優勝争いをしたりと、調子が良かったはずだが、予選落ちとなってしまったことについて聞くと「これが米ツアーの凄さなのかも」とさばさばした様子を見せた宮里。パッティングの課題に関しては「特に下りのパットでフィーリングが合わなかった」とコメントをこぼした。

次週はメジャー「全米女子オープン」。まだ飛行機の予約を取っていなかった宮里は「明日はここに残って練習します」と、切り替えも早く、次週のメジャー戦に向け戦闘態勢に入る。

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