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2006年 セーフウェイインターナショナル
期間:03/16〜03/19 場所:スーパースティションマウンテンG&CC(アリゾナ州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

28位タイにつけた宮里藍!ドライバーの安定感が復活した!

2006/03/17 09:00


米国女子ツアー第4戦「セーフウェイインターナショナル」が、アリゾナ州、スーパースティションマウンテンG&CCで開幕。宮里藍は、序盤パットに不安を感じさせたものの、正確なドライバーショットとキレのあるアイアンで、徐々にスコアを伸ばしていった。

この日、アウトスタートの宮里は、出だしの1番でいきなり3パット。このホールをボギーとして、これまでの嫌な流れを彷彿とさせてしまう。ところが、続く2番から4番をパーでしのぐと、5番から7番にかけては3連続バーディを奪取。後半に入ってからも、12番でバーディを奪い、4バーディ、1ボギーでホールアウト。トータル3アンダーで、女王アニカ・ソレンスタムらと並び、首位と5打差の28位タイにつけた。

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「今日はドライバーが安定していたのが良かったです。パーオンもできましたし、全体の流れも悪くないですね。このコースは、日本のサントリーレディスの開催地に雰囲気が似ていて、凄くラウンドしやすいんです。明日も、3つか4つはスコアを伸ばしていきたいですね」

ラウンド後に、本人が確かな手応えを感じていたのには理由がある。前回の3戦までは、プロ・アマ戦が前日開催だったこともあり、充分に練習ラウンドができないまま本戦へ出場していた。ところが、今回は火曜日がプロ・アマだったこともあり、水曜日に同期のプレーヤー達と、しっかり練習ラウンドを行なえた経緯がある。これにより、コースマネジメントが万全の体制で今大会を迎えることになった。宮里は、明日からの第2ラウンド、本来の正確無比なプレーで上位進出を狙う。

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