2006年 マスターカードクラシック

初日はイーブンパーの19位タイ。自分のゴルフが始まった!

米国女子ツアー第3戦「マスターカードクラシック」が、メキシコにあるリアルCCで開幕した。今までの2試合は、父・優氏にスイングチェックなどしてもらっていたが、今大会からは自分だけが頼り。藍らしい自分のゴルフが始まり、初日はイーブンパー19位タイと、まずまずの滑り出しを見せた。

10番からスタートした宮里は、いきなり連続バーディを奪取し、好スタートを切った。14番でもバーディを奪い、一気にビッグスコアも飛び出すかに思われたが、続く15番でトラブル。ティショットは残り84ヤードのフェアウェイにつけたものの、セカンドショットがグリーン手前のハザードに。結局次のショットでもグリーンを捉えることが出来ずに、トリプルボギーを叩いてしまった。

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続く16番からも連続でボギーを叩いてしまい、この時点で2オーバーとしてしまう。しかし、本人も「パットも含め、全体的に調子は良い」と言っているだけあって、その後は我慢のゴルフを続けながらも、2バーディを奪い、トータルイーブンパーで、初日を終えた。

今大会、「高地での開催だけにさすがに良く飛ぶ」と、ラウンド後の感想を語った宮里。明日の2日目は、目標を2アンダーに据え、上位への喰いこみを狙う。

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