ニュース

米国女子サムソンワールド選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2007年 サムソンワールド選手権
期間:10/11〜10/14 ビッグホーンGC(カリフォルニア州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

「良い4日間でした」藍、手応えを掴んでアジアへ!

2007/10/15 13:32


「サムソンワールド選手権」最終日、8月の「全英女子オープン」以来約2ヶ月ぶりとなる4日間競技の最終日を終えた宮里藍の顔には、充実感が満ちていた。

この日、朝の練習場でのフィーリングが良かったという宮里だが、前半はその思いが空回りしてしまう。1番のティショットを右ラフに入れると、2打目もミスショットでさらに右へ。3オン2パットのボギースタートとしてしまう。その後もティショットが安定せず、4番、5番とスコアを落とした。

「6番からフィーリングを取り戻せて、何とかいいプレーが出来ました」という宮里は、7番ではバンカーからの脱出に2打を要してボギーとしたが、徐々に安定感を取り戻す。後半に入ると2バーディノーボギーと立ち直りを見せ、この日「74」とスコアをまとめた。

「今日はずるずる行かないで、尻上がりに調子を戻せたのは大きな収穫だった」という宮里。「目標としたテーマをクリアした良い4日間でした」と笑顔を見せた。

この後、米国女子ツアーはアジアへと舞台を移す。宮里は次週の「コリア選手権(韓国)」には出場せず、10月22日に行われるスキンズマッチに参加するため日本に帰国。そして、「ホンダLPGAタイランド(タイ)」に出場し、翌週の「ミズノクラシック」で今年3月以来となる勇姿を日本のファンの前に見せてくれる。

国内女子ツアーでは、同い年の横峯さくらと、1歳下の上田桃子がプレーオフを戦うなど、若手の活躍がツアー全体を盛り上げている。「同世代の選手が優勝争いをしている中に戻ると、いい刺激を貰えるだろうし、帰るのは楽しみです」という宮里。ミスショットも多く、本来の姿に戻るにはもう少し時間が掛かりそうだが、素晴らしい思い出の詰まった日本の地で、忘れかけたものを取り戻してもらいたいものだ。

おすすめ記事通知を受け取る

2007年 サムソンワールド選手権




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには木下彩プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。