ニュース

米国女子フィールズ・オープンin Hawaiiの最新ゴルフニュースをお届け

宮里藍が描く挑戦の足跡

宮里、復活への道は一進一退

2008/02/22 17:33


「フィールズ・オープン」初日、前週優勝のアニカ・ソレンスタムと、ディフェンディングチャンピオンのステイシー・プラマナスドとの豪華なペアリングとなった宮里藍。先週予選落ちの雪辱を晴らすべく、午前8時35分に10番ティからスタートした。

出だし10番のティショットはやや左に出てラフへ。2打目をグリーン手前に外し、そこから2.5mに寄せたものの、これを決めきれずにボギースタート。続く11番で1.5mにつけてすぐに取り返したが、そこからパーが続く膠着状態に入った。

3m前後のバーディチャンスにはつくが、なかなかパットが決まらない。もどかしい雰囲気のまま折り返すと、直後の1番パー5で左上1mにつけ待望のバーディ奪取。1アンダーへとスコアを伸ばした。

だが、3番ホールのティショットが「久しぶりに右に出た」と、宮里に精神的なショックを与える。このホールをボギーとすると、5番パー5でもティショットが右へ行き、池に入れた。「久しぶりだったので、感覚を取り戻すのに数ホール掛かった」という宮里は、3番、5番とボギーを叩き、最終ホールでも10mから3パットのボギーとし、通算2オーバーの98位タイで初日を終えた。

「ドライバーが曲がっていたから、そこに集中するべきだった」という宮里。ショットの調子は戻り掛けているが、その好調さが逆に体の力みを生み、中盤はこれまでの悪い状態に逆戻りしてしまった。「まだ、そのコントロールが出来ていないですね」と、体と心のバランスを制御出来なかったことを反省した。

それでも、上がり数ホールは感覚を取り戻し、安定したショットを放った宮里。「原因が分かって、それを元に戻すのが大事」と、その点では自分に及第点を与えた。ソレンスタムとのラウンドで、「流れを勉強できました」というが、今日学んだことをすぐに活かして、明日の浮上へとつなげたいところだ。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 フィールズ・オープンin Hawaii




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには高木優奈プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。