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宮里藍が描く挑戦の足跡

後半は別人のようなプレー… 大きく出遅れる結果に

2008/06/06 13:15


「マクドナルドLPGAチャンピオンシップ」初日、宮里藍は12時36分に1番ホールからスタートを切った。前半の宮里は、ティショットが好調でフェアウェイキープ率は何と100パーセント。3番パー3ではピン右2メートルにつけて、この日の初バーディを奪う。しかし、その後もバーディチャンスを数多く作るものの、カップの淵を僅かに逸れる惜しいパットが続く。それでも前半を危なげなく1アンダーで折り返し、無難な滑り出しを見せた。

迎えた後半。11番パー5、「アドレスがしっくりいっていなかった」というフェアウェイから放った第2打が左に曲がり、ブッシュへ。5オン2パットのダブルボギーとしてしまう。「しょうがないと思えるミスでした。うまく気持ちは切り替えられてはいました」と振り返る宮里だったが、続く12番パー3。ティショットをグリーン右に広がる池に入れてしまい、痛恨の連続ダブルボギー。「これは痛かった。左に打っておくべきだったのに、気持ちが空回りしてしまいました」という宮里は、「12番ティショットのミスで、集中力をつくることができなかった」と、その後は13番、14番と2打目でグリーンを捉えきれず、連続ボギーとする。後半は別人のようなプレーとなり、前半1バーディ、後半は2ボギー、2ダブルボギーの「77」。5オーバーの131位タイと大きく出遅れる結果となった。

「メジャーでは集中力が切れると致命的。自分を立て直すのに時間がかかってしまいました」と宮里。予選突破が危うい位置で2日目を迎えることになったが、「行くところまで行くしかない。今日の前半のような粘り強いゴルフで、諦めずに頑張ります」と、明日の巻き返しを誓った。

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2008年 マクドナルドLPGAチャンピオンシップ




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