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2008年 全米女子オープン
期間:06/26〜06/29 インターラチェンCC(ミネソタ州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、「今までで一番充実した大会だった」

2008/06/30 15:04


「全米女子オープン」最終日の宮里藍は、2番パー5でバーディを奪ったものの、続く3番をボギーとすると、4番、6番は3パットのボギーとしてしまう。7番もボギーとし、前半は3つスコアを落として折り返した。

ショットは最終日が一番良かったという宮里。「ミスは11番のセカンドだけ」というが、このショットはグリーン手前のバンカーに入って目玉となり、結局ダブルボギーとしてしまう。その後は2つのバーディを奪って盛り返したが、結局「77」と4つスコアを落として、通算4オーバーの27位タイで4日間の戦いを終えた。

去年の同大会は10位タイ。順位だけをみれば、去年を下回っているが、「今年は今までで一番充実していた」と宮里は言う。「去年は怪我もあって、気持ちだけでベスト10フィニッシュしたけど、今年はゆとりがあって、気持ちのコントロールが出来ている」。自身の成長を感じ取っているのは、誰よりも自分自身だ。

この日は「自分の中では7~8割」という自己評価。我慢比べは得意分野という宮里にとっては、もう少し踏ん張りたかったところで、「ちょっと悔しい」と本音も漏らした。それでも、「ここに来たときはバンカーショットが一番へたくそだったのに上達した。50~60ヤードも合っている。あとは、70~100ヤードが合ってくれば戦える」。私の飛距離だと、パー5でその位が残りやすいので、と宮里は分析する。

自分のゴルフに集中する中で、自分のプレースタイルも確立されつつある宮里。自身で感じる成長も確かなものだろう。あとは、今年の「全米女子オープン」を制したインビー・パークのような若手が次々と出てくる中で、成長のスピードをいかに早められるかが勝負となるだろう。

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