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2008年 カパルアLPGAクラシック
期間:10/16〜10/19 ベイコースカパルアリゾート(ハワイ州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、予選通過も「すごく惑わされることが多かった」

2008/10/18 16:56


「カパルアLPGAクラシック」初日を2オーバー、60位タイで終えた宮里藍。大会2日目は、カットラインも見ながらの戦いとなった。

出だしの1番で、いきなりティショットを左に曲げた宮里。2打目でフェアウェイに戻すと、3打目は奥のカラー。4打目のアプローチを1.5mに寄せてナイスパーで立ち上がる。だが、その後はなかなかショットがピンに絡まずに、9番までスコアカード通りのプレーが続いた。

10番でようやく4mのバーディチャンスにつけるが、これを決められない。すると、続く11番でついに堪え切れずにボギーとしてしまう。次の12番パー3でも、ティショットを左手前のバンカーに入れて連続ボギーとした宮里は、結局この日はノーバーディ。2つスコアを落として通算4オーバーの62位タイとしたが、かろうじて予選通過は果たした。

「パー3では、風を考え過ぎてしまった。他の選手の番手とか、外の情報が多すぎて、自分の感覚を取り入れてやれなかったのが反省点。すごく惑わされることが多かったです」。本来は自分のフィーリングを大事にしている宮里だが、この日はキャディや周りからの情報にその持ち味が消されてしまった。

「パターは悪くないので、ショットでもっと距離感を出してチャンスにつければ、パットも入ると思う」という宮里。相変わらず風は強いが、我慢比べはお手の物。決勝ラウンドの2日間で、少しでも上位に食い込みたい。

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