2008年 プリンシパルチャリティクラシック

N.プライスが単独トップに浮上! 倉本昌弘、青木功はともに40位タイ

ニック・プライス
チャンピオンズツアー初優勝なるか?トップに立ったニック・プライス(G.Newman Lowrance/Getty Images)

アイオワ州にあるグレン・オークスCCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第14戦「プリンシパルチャリティクラシック」の2日目。ニック・プライスがスコアを伸ばして通算6アンダーとし、単独トップに躍り出た。

20位タイからスタートしたプライスだったが、3連続バーディと好スタート。その後は1つボギーを叩いたもののコンスタントに3つのバーディを積み重ね、この日5アンダー。通算6アンダーとして、単独トップに立っている。

トップタイからスタートしたロニー・ニールセンは、スコアを伸ばせず通算5アンダーのまま。2位タイグループには6人がひしめいている。続く8位タイには、47位タイから一気に浮上してきたマーク・オメーラらが、通算4アンダーで続いている。

注目の日本勢は、倉本昌弘、青木功がともに通算イーブンパーの40位タイに。また尾崎直道は、通算3オーバーの60位タイに後退している。

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