2008年 プリンシパルチャリティクラシック

R.W.イークスとL.ニールセンがトップ! 日本勢では倉本昌弘が20位タイ

ロニー・ニールセン
イークスと共に、首位タイに並んだニールセン(G. Newman Lowrance/Getty Images)

米国チャンピオンズツアーの第14戦「プリンシパルチャリティクラシック」が、アイオワ州にあるグレン・オークスCCで開幕。5アンダーでトップに並んだのが、R.W.イークスとロニー・ニールセンだった。

この日は、イークス、ニールセンともに6バーディ、1ボギーという同じプレー内容でホールアウト。強豪勢がバーディラッシュになる中、後続を1打差で抑え、最高のスタートを切っている。

4アンダーの3位タイには、トム・パァーツァーら強豪4人がつけ、3アンダーの7位タイにも、ローレン・ロバーツとクラレンス・ローズの2人が続く混戦となっている。

注目選手では、日本の倉本昌弘、大会2連覇を狙うジェイ・ハースらが1アンダーの20位タイと、まずまずのポジション。ところが尾崎直道は1バーディ、2ボギーでスコアを伸ばせず1オーバーの47位タイ。青木功も2オーバーの57位タイと出遅れている。

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