2009年 プリンシパルチャリティクラシック

首位にはL.ニールセンら3人!尾崎直道と青木功は大きく出遅れる

米国チャンピオンズツアーの第11戦「プリンシパルチャリティクラシック」が、アイオワ州にあるグレン・オークスCCで開幕。ロニー・ニールセン、ブルース・ヴォーン、オリン・ブラウニーの3人が首位に並んでいる。

前半、ニールセンは4バーディノーボギーでリードを奪ったが、後半はスコアを伸ばせず4アンダーでホールアウト。これに対しヴォーンは後半に入ってから3連続バーディ、ブラウニーは終盤の連続バーディでともに追い上げ、同じく4アンダーでホールアウト。今季未勝利の3人が初日リーダーボードのトップに並び立っている。

続く3アンダー、4位には11人が並ぶ大混戦。トム・カイト、フレッド・ファンク、アンディ・ビーン、ニック・プライス(ジンバブエ)ら、そうそうたるメンバーが名を連ねている。この混戦から優勝争いへと加わるはいったい誰か?目が離せない。

大会3連覇を狙うジェイ・ハースは、1オーバー、43位タイ。首位からは5打差をつけられてしまったが、ここからどんな反撃を見せるのか注目。気になる日本勢は、尾崎直道が3バーディ4ボギー1ダブルボギーの3オーバー、63位タイ。青木功は3バーディ3ボギー2ダブルボギーの4オーバー、74位タイ。ともに大きく出遅れている。明日の巻き返しが期待される。

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