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2009年 ザ・キャップ・カナ選手権
期間:03/27〜03/29 場所:パンタエスパーダGC(ドミニカ共和国)

K.ファーガスが混戦を制す!尾崎直道は22位フィニッシュ

ドミニカ共和国にある、パンタエスパーダGCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第6戦「ザ・キャップ・カナ選手権」の最終日。通算13アンダーで、キース・ファーガスが優勝を手にしている。

名手たちの競演は、ドラマチックな展開を見せた―。首位タイからスタートしたファーガスは、スコアを伸ばせずに前半を終える。後半もボギー発進と優勝争いから脱落しかけたが、12番から怒涛の4連続バーディを奪取。さらに17番ではイーグルをマークし、通算13アンダーでフィニッシュ。後半の大活躍で混戦に終止符を打ち、今季初優勝を飾った。

通算12アンダー、2位タイに食い込んだのはマーク・オメーラとアンディ・ビーンの2人。9位スタートのビーンは、コンスタントにスコアを伸ばしての2位。オメーラは、最後までファーガスと競り合った末に惜しくも2位。好勝負に華を添えた。

28位タイスタートと、優勝争いの外にいたベルンハルト・ランガー(ドイツ)は、4連続バーディを含む8バーディでベストスコア「64」をマーク。今季の好調ぶりを象徴する活躍で通算9アンダーとし、6位タイでフィニッシュ。15位スタートの尾崎直道は、前半3連続バーディを奪うなど存在感をアピールしたが、終盤に入って乱れスコアを伸ばせないまま通算3アンダー、22位タイで大会を終えている。

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