2011年 全英シニアオープン

B.ランガー怪我から復帰し連覇を狙う!日本勢も6人が出場

米国チャンピオンズツアーの第15戦で、メジャー第3戦となる「全英シニアオープン」が、7月21日(木)から24日(日)までの4日間、イングランドのウォルトンヒースゴルフクラで開催される。

昨年はスコットランドのカーヌスティで開催され、ドイツのベルンハルト・ランガーが通算5アンダーで優勝を果たした。ランガーは翌週に開催されたメジャー第3戦「全米シニアオープン」でも優勝し、メジャー2連勝を果たした。

ところが、そのランガーは今年に入り左手の指を怪我して3月から戦列を離れていた。しかし、先週開催されたレギュラーツアーのメジャー大会「全英オープン」から復帰。予選通過は果たせなかったが、元気な姿を見せている。

今大会には日本人選手も多数出場を予定している。青木功を筆頭に倉本昌弘、尾崎直道、須貝昇、加瀬秀樹、横山明人といった6名が、メジャーの舞台でどのような戦いを見せるか注目したい。

【主な出場予定選手】
B.ランガー、T.ワトソン、T.レーマン、青木功、倉本昌弘、尾崎直道、須貝昇、加瀬秀樹、横山明人

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