2006年 ウォルマート・ファーストティーオープン

T.カイトが抜け出し単独首位!尾崎直道と倉本昌弘は32位タイに後退

カリフォルニア州ペブルビーチGLで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第23戦「ウォルマート ザファーストティーオープン at ペブルビーチ」の2日目。15位タイからスタートしたトム・カイトがこの日チャージを見せ、通算7アンダーで単独首位に立った。

10番からスタートしたカイトは、いきなりバーディ発進。その後もコンスタントにバーディを奪取し、この日だけで8つのバーディを奪った。16番で唯一ボギーがあったものの、通算7アンダーまでスコアを伸ばしたカイトは、2位以下に4打差をつけて一歩抜け出し、単独首位で最終日を迎える。

2位タイには、ジェイ・ハースとD.A.ワイブリングが通算9アンダー。続く4位タイには、トム・パーツァー、スコット・シンプソンらが、通算8アンダーとしている。

一方日本勢では、尾崎直道と倉本昌弘が通算3アンダーの32位タイ。青木功が通算2アンダーの35位タイ。飯合肇は4オーバーの66位タイとして、この日のラウンドを終えた。

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