ニュース

アジアンタイランドゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

片山晋呉が28位に浮上 宮里優作は「暑さでくらくら…」38位後退

◇アジアンツアー◇タイランドゴルフ選手権 2日目◇アマタスプリングCC(タイ)◇7496yd(パー72)

9アンダーの首位からスタートしたジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)が「68」で4つスコアを伸ばし、通算13アンダーとして首位をキープ。4アンダーの7位から出たメジャー2勝のマルティン・カイマー(ドイツ)が、独走はさせじと8バーディ、1ボギーの「65」をマークして、通算11アンダーの2位に浮上した。

通算9アンダーの3位には2013年大会覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)、地元タイのチンナラト・ファダンシル、21歳のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)の3人が並んだ。

1アンダーの33位からスタートした片山晋呉は4バーディ、2ボギーの「70」でプレーして通算3アンダーとし、米国から参戦しているバッバ・ワトソンらと並んで通算3アンダーの28位に続いた。片山は「すごい良いイメージでやれている。このコースで2日間連続のアンダーを出せたのは今回初めて。嬉しいね。1日くらいビッグスコアを出したい」。今年末時点でのマスターズ出場権の圏内(世界ランク50位以内)へ、世界ランク61位からのジャンプアップを期して出場しており、あす以降の爆発に自ら期待を寄せた。

初日を終えて日本勢最上位の7位につけていた宮里優作は、前半の9番でティショットを池に入れてダブルボギー。後半の12番でも再びティショットを池に入れ、2度目のダブルボギーを叩いた。この日は結局「74」とスコアを落として通算2アンダーの38位に後退。「ボロボロでした。暑さにやられてくらくらしてますよ」と苦笑いを浮かべてのホールアウトとなった。

小平智川村昌弘は通算イーブンパーの58位とし、カットライン上で予選を通過。日本ツアーの今季賞金王で世界ランク58位につけているキム・キョンテ(韓国)は、3バーディ5ボギーの「74」と崩れて通算2オーバーで予選落ちを喫した。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2015年 タイランドゴルフ選手権




特集

世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!
2019年上半期 最も読まれたトピックス記事ランキング
2019年上半期に最も読まれたトピックス記事をランキングにしました!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。