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CIMB ニアガ インドネシアマスターズ
期間:04/23~04/26  場所: ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)

ウェストウッドがプレーオフを制す 塚田陽亮は15位

2015/04/26 17:26

2015年 CIMB ニアガ インドネシアマスターズ 最終日 リー・ウェストウッド
リー・ウェストウッドがプレーオフでツアー通算9勝目を果たした ※アジアンツアー提供【拡大写真】
順位 選手名 通算 合計
1 C.ニラト -7 281
1 L.ウェストウッド -7 281
3 K.リチャードソン -6 282
4 T.ビヨーン -5 283
5 T.チュアヤプラコン -4 284
5 Y.E.ヤン -4 284
7 A.キュー -3 285
8 P.ピーターソン -2 286
8 P.マークセン -2 286
8 B.ヘンソン -2 286

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◇アジアンツアー◇CIMBニアガ インドネシアマスターズ 最終日◇ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)◇7340yd(パー72)

5打差リードの単独首位から1つ落としたリー・ウェストウッド(イングランド)と、7打差6位から「66」と追い上げたチャプチャイ・ニラト(タイ)が、通算7アンダーで首位に並んでホールアウト。18番(パー5)で行われたプレーオフ1ホール目、2オンに成功したウェストウッドがバーディとして早々に決着をつけ、同ツアー通算9勝目を手にした。

通算6アンダーの3位にカレム・リチャードソン(オーストラリア)。通算5アンダーの4位にトーマス・ビヨーン(デンマーク)が続いた。

6位から出た塚田陽亮は、前半3番でダブルボギーを叩くなど後退が続いたが、最終18番をイーグルとして「73」。通算イーブンパーの15位と上位に踏みとどまった。川村昌弘は通算5オーバーの35位、木下稜介は通算6オーバーの42位で4日間を終えた。


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