2026年 ワールドワイドテクノロジー選手権

「かみ合ってきた」平田憲聖が2打差暫定4位発進 初日は日没サスペンデッド

2026年 ワールドワイドテクノロジー選手権 初日 平田憲聖
平田憲聖が2週連続の好スタートを切った(Orlando Ramirez/Getty Images)

◇米国男子◇ワールドワイドテクノロジー選手権 初日(5日)◇エル・カマレオンGC(メキシコ)◇7452yd(パー72)

大会初日は日没順延となり、出場120人中4人が第1ラウンドの残りを翌日に持ち越した。ツアールーキーの平田憲聖が1イーグル7バーディ、2ボギー「65」でプレーし、首位と2打差の7アンダー暫定4位で滑り出した。

インスタートのこの日は前半11番(パー3)でバーディが先行。14番(パー5)から2連続バーディの直後、16番(パー3)から2連続ボギーをたたいたが、18番(パー5)で14mのイーグルパットを沈めて帳消しにした。折り返した後半1番(パー5)から3連続バーディでさらにスコアを伸ばした。

ツアー自己ベスト「63」をマークした前週「ヴィダンタワールドメキシコオープン」に続く好発進。ラウンド後には、「全体的に安定してゴルフができていた。ショットもパットも、自分のゴルフとかみ合ってきているのが良いスコアにつながっている」と話した。

金谷拓実は4バーディ、1ボギー「69」で回り、3アンダー暫定46位で初日を終えた。

ツアー6勝の41歳クリス・カークが9バーディ「63」をマークし、9アンダーの暫定単独首位に立つ。同2勝のニック・ダンラップ、ザック・ブレアが8アンダー暫定2位。前年覇者のベン・グリフィンは2アンダー暫定70位と出遅れた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス