ホステスプロ古江彩佳が大会4勝目へ首位浮上 蛭田みな美も並走 申ジエは予選落ち
◇国内女子◇富士通レディース 2日目(16日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6717yd(パー72)◇晴れ(観衆2097人)
2打差4位から出たホステスプロの古江彩佳が8バーディ、2ボギーの「66」でプレーした。2022年以来の大会4勝目に向けて通算11アンダー首位に浮上した。
ホールアウト後のインタビューで「前半は少しリズムが良くなかったが、後半になって切り替えもできた分、バーディも多くとっていけた。後半はパッティングのラインとタッチがあってくれてリズム良くいけた。あしたからも集中してビッグスコアであがれるようにしたい」と話した。
初日トップのツアー1勝・蛭田みな美も並んでいる。ツアー22勝の鈴木愛が「67」で9アンダー3位。今季初優勝へ好位置で決勝に進む。
首位から出た高橋しずくは「71」で都玲華、イ・ミニョン(韓国)、サイ・ペイイン(台湾)とともに8アンダー4位で大会を折り返した。
年間レース1位の桑木志帆、同2位の佐久間朱莉は6アンダー15位につけた。
ホステスプロの馬場咲希は2オーバー70位、史上初の国内メジャー4冠を達成した2週前「日本女子オープン」以来の出場だった申ジエ(韓国)は5オーバー90位で予選落ちを喫した。
<上位成績>
1T/-11/古江彩佳、蛭田みな美
3/-9/鈴木愛
4T/-8/イ・ミニョン、都玲華、高橋しずく、サイ・ペイイン
8T/-7/堀琴音、高橋彩華、佐藤心結、菅沼菜々、吉田鈴、エイミー・コガ、吉本ここね
15T/-6/尾関彩美悠、佐久間朱莉、桑木志帆