2026年 スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント

「日本の皆さんに元気を」岩井明愛が国内7勝目へ通算11アンダー首位浮上 1打差に古江彩佳、3打差に藤田かれん

2026年 スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 2日目 岩井明愛
「66」で首位浮上の岩井明愛

◇国内女子◇スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 2日目(10日)◇東名CC(静岡)◇6530yd(パー72)◇晴れ

米ツアーからスポット参戦の岩井明愛が2024年9月「住友生命Vitality 東海クラシック」以来の国内ツアー7勝目に王手をかけた。2位から出て7バーディ、1ボギー「66」をマークして通算11アンダーの首位に浮上した。

岩井は「今日も楽しくゴルフができました」と定番とも言えるコメントで好スコアを喜んだ。コースコンディション、グリーンの仕上がりを絶賛して「やっててすごく楽しいです」とコース関係者への感謝を口にし、最終日へ「日本の皆さんの前でプレーできることが少ないので、元気になっていただけるよう楽しく頑張りたい」と意欲を語った。

2024年メジャー「エビアン選手権」覇者の古江彩佳は首位から「69」で回って10アンダー2位。ツアー未勝利の藤田かれんが5位から「67」で9アンダー3位。前年覇者の河本結、金澤志奈が8アンダー4位、7月「AIG女子オープン(全英女子)」覇者の桑木志帆、三ヶ島かなが7アンダー6位。

年間ポイントランク2位の佐久間朱莉、ツアー8年連続優勝を目指す小祝さくら、米ツアーメンバーの岩井千怜らが5アンダー11位。菅楓華が92位からこの日のベストスコア「65」で回り、3アンダー23位で予選通過、米ツアーから参戦の馬場咲希は3オーバー75位で最終日に進めなかった。

<上位成績>
1/-11/岩井明愛
2/-10/古江彩佳
3/-9/藤田かれん
4T/-8/河本結、金澤志奈
6T/-7/三ヶ島かな、桑木志帆
8T/-6/吉田鈴、吉澤柚月、荒木優奈

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