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2018/12/06

「ゴルフは平和の象徴だ」ZOZO前澤社長インタビュー

・構成 桂川洋一) ■43歳の誕生日の前に 「それはもしや、レフティのクラブじゃないですか?」 どれほどの億万長者だとしても、クラブの前では彼もひとりのゴルファーだということが分かる。撮影用に持参し
2018/12/25GDOEYE

フロム・センダイ(前編) 松山英樹とゆかりの地を歩く

現役部員や後輩プロを前に、威勢が良くなったり… 「先輩に負けたくないという気持ちでやってきた。けれど、後輩にはもっと負けたくないと思うよね」 第二の故郷はいま、松山英樹にとってさらなる成長を促す場所にもなりつつある。(編集部・桂川洋一
2018/12/26GDOEYE

フロム・センダイ(後編) 僕らは“松山英樹2世”じゃない

ないですよ」とうなずき、続けた。「アジアアマを勝った時点で、(金谷は)もうライバルだと思っている」 松山、金谷は1月10日(木)開幕の米ツアー「ソニーオープンinハワイ」(ワイアラエCC)で2019年の初戦を迎える。(編集部・桂川洋一
2019/04/08GDOEYE

オーガスタナショナルの開放と72人の女子アマへの期待

うれしい。もっと注目されて、いろんな人にこの大会を知ってほしい」と言った。同じ3位に入ったフィリピン・日本の二重国籍のユウカ・サソウ(笹生優花)も、ホールアウトするなり、小学校低学年とおぼしき少女たちのサイン攻めにあっていた。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一
2019/04/15マスターズ

メジャーで初の逆転劇 生まれ変わったタイガー・ウッズ

、チャンピオンになった。初勝利から22年、長かった。現実ではないような経験だ」 これまでの「14勝」はすべて最終日を首位からスタート。逆転でのメジャータイトル獲得は43歳にして初めて知る味だ。新生・ウッズが錆びついていたはずの時計の針を動かした。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一
2019/04/15マスターズ

松山英樹 5年連続・日本勢最高位も「感覚のズレ大きい」

カ月、うまくいったものがいきなりここまで悪くなるのには原因がある。ゆっくり考えて、次のメジャーではこういうことがないようにしたい」と再起を誓ってオーガスタを去った。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一
2019/04/22RBCヘリテージ

ディフェンディング大会の締めは「82」 小平智は3週間のオフで立て直し

のも事実だ。 次の試合は5月のメジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」(ニューヨーク州・ベスページ)とする予定。「結構、どん底まで落ちた。あとは上がるだけなので」。もう一度、体勢を整える。(サウスカロライナ州ヒルトンヘッドアイランド/桂川洋一
2019/04/21RBCヘリテージ

小平智は連覇が絶望的に「精神的にキツイ」

だ最終日は今年、全体の最初の組でプレーする。「チャンピオンというのは去年のこと。今年は今年。得るものがあしたまた出て来ればいい。前向きに頑張りたいと思います」と、静かにうなずいた。(サウスカロライナ州ヒルトンヘッドアイランド/桂川洋一
2019/04/13マスターズ

松山英樹 アーメンコーナーの攻防と「ジャッジミス」

ていけるようにしたいと思います。グリーンに上がる前の勝負がすごく大事になる」と、まずはムービングデーのロースコアを誓う。タイガー・ウッズをはじめ、実力者でにぎわうリーダーボードの上位に少しでも近づきたい。トップとの差は初日の9ストロークから、ひとつ縮まってもいる。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一
2019/04/12マスターズ

「パーを取れないんじゃないか…」松山英樹は3連続ボギーで出遅れ

ではなかった。自分のベストだと思う選択をしている。それがうまく行かない」と、技術面を悔やむ。「しっかりアンダーパーで回って、少しでもチャンスのある位置に持っていきたい」。うつむくのは、まだ早い。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一
2019/04/16マスターズ

18番グリーンでの会話 キャディが感じたウッズの変化

、しゃべったり、サインもたくさんして、ゴルフを楽しむようになったと思う」と43歳になったスーパースターの近況を語る。「同じ組の選手たちともたくさん話すんだ。18番でたくさんの選手たちが彼を待ち受けていただろう?」と結果にとどまらない変化を喜んだ。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一