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2019/12/08日本シリーズJTカップ

笑顔少なき史上5人目の連続賞金王 今平周吾「詰めが甘い」

世界ランキング50位以内の資格で出場する。「マスターズの前に何試合か(出場できる大会が)あると思う。“試合勘”を作りながらマスターズに入りたい」。満足感をはるかに上回る惜敗への思いがある。手にした快挙が慢心につながるはずがない。(東京都稲城市/桂川洋一
2019/11/19GDOEYE

貫いたリズムとプラン 新たなアマ王者・金谷拓実の強み

なら少しだけ胸を張って言える。口酸っぱく繰り返してきた「自分らしいプレー」とは何か。「…やっぱり負けん気とか、自分を貫くプレーとか…勝負に徹するのは自分の強みかなと思います」。冬晴れの日差しは再び、若きチャンピオンの高揚をビッグトロフィーに映していた。(静岡県御殿場市/桂川洋一
2018/12/06

「ゴルフは平和の象徴だ」ZOZO前澤社長インタビュー

・構成 桂川洋一) ■43歳の誕生日の前に 「それはもしや、レフティのクラブじゃないですか?」 どれほどの億万長者だとしても、クラブの前では彼もひとりのゴルファーだということが分かる。撮影用に持参し
2019/11/03GDOEYE

WGCはいつまで日本ツアーの賞金ランク対象外なのか

、理念に反するようでならない。自らの手で勝ち取ったグローバルイベントの出場機会で、“経験”だけを彼らのギフトにするのはいささか時代遅れのように見える。(中国・上海/桂川洋一
2019/11/17VISA太平洋マスターズ

金谷拓実「世界一になりたい」ナンバーワンアマの実力証明

、2021年末までの日本ツアーへのシード権を得られる。ただそこは最終目標では決してない。「もちろん松山選手と同じ舞台で…というか、世界一になりたいし、これからまた頑張っていかないといけない」。富士のふもとから再び、将来性に満ち満ちたチャンピオンが誕生した。(静岡県御殿場市/桂川洋一
2019/11/30カシオワールド

ダボから4連続バーディ 石川遼は体調不良も「67」

。でもきょうの上がりができて、あしたはギリギリ分からないところで終われた。きょうやったことをあした、もっと上位で試したい」 この日もすぐにコースを去った。もちろん、最終ラウンドと逆転を見据えての休養だ。(高知県芸西村/桂川洋一
2019/11/28カシオワールド

石川遼 “不満”のノーボギーと小学生へのギフト

望んだものでもない。「ノーボギーなら4つ、5つ以上バーディを獲りたかった。5コ取っていたら、2コはボギーを打っていたかもしれないけれど、内容的には同じ3アンダーでもそっちのほうが好きかな」。もちろん、子どもたちへのギフトもその分増える。(高知県芸西村/桂川洋一
2019/12/07日本シリーズJTカップ

正午の気温5.6℃ 堀川未来夢は“ビッグデータ”で寒さと戦う

。 「チャンスはまだある位置だと思う」と4打差で迎える最終日を見据えた。昨年の同大会、最終18番(パー3)でダブルボギーをたたき、プレーオフ進出を逃した。「パーパットが2.5m、(外した)返しが4mでした」。惜敗シーンは次の1勝に向けた記憶として頭に刻まれている。(東京都稲城市/桂川洋一
2019/12/01カシオワールド

11人が初シード 中西直人はパフォーマンスでも魅せる!

こんだ。観られる喜びも力に変え、「確実に言えるのはベストシーズンだったということ。実りがあった」という。2020年はさらなる飛躍の年にする。(高知県芸西村/桂川洋一) <シード初獲得選手> J
2019/11/28カシオワールド

今平周吾は直近2年でワースト発進 追うノリス14位

素晴らしい選手。彼の結果はどうにもできないが、優勝は自分で手繰り寄せられる。最終日はトロフィーを掲げて終わりたい」とノリス。優勝賞金は4000万円。次週の最終戦「日本シリーズJTカップ」(東京よみうりカントリークラブ)を前に、戦況がひっくり返る可能性もある。(高知県芸西村/桂川洋一
2019/10/20ZOZOチャンピオンシップ

「長い」は正解か PGAツアーが日本のコースに施したセッティングの妙

瀧口さんは言う。ときに難題を突きつけられてきたが、昨年の暮れに仕事を開始した際のツアースタッフの言葉が支えのひとつになっている。「きょうから僕たちはみんなファミリーだ。たくさん話をしながら、一緒に大会を成功させよう」(編集部・桂川洋一