2014/05/16ギアニュース カナモリよりニュードライバー『XX1』発売 とベストマッチなシャフトがオリジナルカーボンシャフト『TO―Be XX1 POWER60』で、4軸組布を採用したもの。チップ部分はインパクト時のバックスピン量を適正にコントロールし、バット部は無駄な
2013/01/21ギアニュース テーラーメイドは早くもRBZ第二弾を発表 別軸のブランドとして確立させたいと考えています」――。 そのほか、ヘッドデザインが斬新で、ロフト角、フェースアングルを調整できる『R1(アールワン)ドライバー』やPGAツアーでも結果を残している『LETHAL(リーサル)ボール』など、注目製品についても発表された。
2015/12/08ギアニュース 低スピン、強弾道で攻める『N.S.PRO Regio Formula B』 MB』と同様に、素材はシャフト全長に80tの超高弾性シート、中間部には復元力に優れた7軸組布も採用することでボールを叩ける強さと弾きを備える。低スピンによる飛距離性能を高めることを開発コンセプトとして
2009/09/29ギアニュース ダイワ改めグローブライド、新規買収にも意欲的 したフォーティーンやウィンザー商事だけではなく、さらにM&Aも強化したい」(小島社長)と鼻息が荒い。拡大路線の基本軸は、同社の既存アイテムと競合しないイメージや対象顧客をもつ企業であれば、たとえ同一
2012/03/15ギアニュース 「新生M・U SPORTS」2012秋冬コレクションの発表展示会 移転しただけではなく、デザイナーやセールススタッフの顔ぶれにも変化が見られた。製品内容も"原点見直し"を軸にアパレル、アクセサリーともに強い意欲を感じさせる商品群だ。 今シーズン秋冬のテーマは、震災の
2010/09/02ギアニュース 『R9』初の5万円台ジャパンモデル ジャパンプレミアムが想定される。対抗軸をジャパンプレミアムに据えたことで、その市場の根幹を揺るがす可能性も秘めているのだ。 この"新たな黒船"への思い入れは強い。テーラーメイドは8月中旬、軽井沢へゴルフ
2021/04/05優勝セッティング 決勝2日間で12アンダー「90点あげていい」 稲見萌寧の優勝ギア 制覇して、次なる目標はメジャー制覇と位置づける。「メジャーならどの大会でも(勝ちたい)」と貪欲だ。現時点で米ツアーフル参戦は頭になく、「状況が落ち着いたらスポットで出たりするのがベスト」と今後も軸足は
2017/03/29ツアーギアトレンド インパクト解析も可能 大幅に機能強化した弾道解析器がツアー会場に れた。 GC4(QUAD)という新モデルは、高解像度&ハイスピードのカメラを4つ(前モデルは2つ)搭載し、クラブパスやアタックアングル、スピン量、スピン軸の傾きなどをより高精度で解析できる。 また
2017/05/22優勝セッティング 小柄だけど飛距離もある 今平周吾のギアとスイング 選手の中でも小柄な部類。それでも、軸のぶれない安定したスイングから振り切る1Wショットは、飛んで曲がらない。今週の平均飛距離は293.38ydでフィールドでは24位。そこにパーキープ率91.67%(1
2016/08/29優勝セッティング 「RIZAP KBCオーガスタ」石川遼の優勝セッティング シャフトを挿していた。 <最終日のコメント> 「ショットは乱れたところもあったけれど、1つの核となるもの、自分の中で軸にしているリズムを最後まで保つことができた。ショットで1度崩れても戻せたのは、そこ
2022/05/09優勝セッティング 「一目ぼれではないけれど」山下美夢有をメジャー初Vに導いた13本+1 。ボールの後方から狙いを定め、ボールの30cm手前にクラブのヘッドを置いてフェースを縦に合わせてから、ヘッドを軸にアドレスに入る。これをドライバーからパターまですべてのショットで行った。 「なかなか決め
2024/06/10優勝セッティング 吹き上がりを抑えて強い弾道に 1Wとボールを替えた大里桃子 5人目のツアー優勝を飾った。2021年「ほけんの窓口レディス」以来、昨季のシード喪失を経た3勝目は「得意」と自負するアイアンを軸にしたショット力が蘇りつつあることの証明だった。 「クラブを不安なく振れ
2025/04/26オグさんのPUTTER偏愛日記 縦ジマ派?横ジマ派?みんな大好き「ジェイルバード」を徹底研究/オグさんのPUTTER偏愛日記 #7 仕上がっています。 <合う人> センター軸 or 左軸 → 左軸 ボール位置センター or 左寄り → センター フェースオフセットが大きいのでボールをセンターに置きやすいです。ハンドファーストに構え…
2025/11/03新製品レポート カーボンフェース第2弾は驚きの“初速性能” ヤマハ「RMX DD-1/DD-2」ドライバー 「インプレス ドライブスター」でカーボンフェースを初採用したヤマハが、今秋発売「RMX DD-1/DD-2」でその技術をさらに進化させた。三菱ケミカルと共同開発した8軸カーボンフェースを搭載し、飛…
2025/08/13オグさんのPUTTER偏愛日記 女子プロに人気「スコッツデール」 マニアは“C”にピンときた!/オグさんのPUTTER偏愛日記#10 シャフトです。マレットタイプでありながら重心は浅め、ブレードっぽく打てるけれど構えやすいという人気の形状。私が購入したのはこのモデルです。 <合う人> センター軸 or 左軸 → センター軸 ボール…
2017/11/02topics 最新シャフト4本を比べてみた ~2017年度版~ 、剛性分布での硬さはシャフトを置いて測定するため、必ずしもスイング時のフィーリングとは一致しない。横軸はシャフトのどの部分なのかを示し、縦軸は硬さを示している。一般的には細いチップ側(先端)が柔らかく…
2026/07/14オグさんのPUTTER偏愛日記 プロにジワリ人気「ALLY BLUE ONSET」考察。ゼロトルク系に見えるけど…/オグさんのPUTTER偏愛日記#15 パターに見られるオンセット、いわゆる“出っ歯”は、トルクを低減するためにヘッドの重心とシャフト軸線をそろえて作られます。しかし本モデルのオンセットはヘッド重心のすぐ前方にシャフト軸線を持ってくることで…
2022/02/04中古ギア情報 中古でお悩み解消 ミスに強い高慣性モーメントのドライバー クラブの性能に関してよく登場する慣性モーメント(MOI)とは、ヘッドが左右にブレにくい値のこと(上下方向とネック軸周りもある)。数値が高いほどミスヒットに強く、一発の飛距離というよりは平均飛距離が…
2021/11/12topics LUNA SEA真矢が2021年注目ドライバーを“聞き”比べ 。高性能マイクを3方向にセットした精密録音により、打音の違いを限りなく「生」に近い状態でお届けする。 縦軸に打音の高低、横軸に響きを示すマトリックス 図を用意。ここに1本ずつ配置しながら「ああだ、こうだ
2021/03/21topics 2021年春は人気シリーズが進化 新作ドライバーのマトリックス図を大公開 スクール「ゴルフテック」の三田貴史コーチが作成したマトリックス図とともに、今春モデルの傾向を紹介する。(※可変ウェイトモデルはニュートラルの状態に設定) 高MOI・低スピンのトレンド化が進む 縦軸は…