2014/03/20堀尾研仁のスイング解析レッスン 第3回 しつこいスライスを撲滅しよう 、曲がりの強いスライスになるのです。」 インパクト時のフェース面をスクエアに戻すことを意識しよう 堀尾プロ「スイング軌道の回では、完全なイントゥインの0度を目指すのではなく、プラスマイナス5度の範囲内を…
2018/02/22サイエンスフィット レッスン スイングは良いのになぜ左右に散るの?(後編) に意識をフォーカスしてしまいがちになるという問題があります。実はこの問題にも、サイエンスフィットEXのモーションキャプチャーによる動作解析で見えてきた、左腕の回旋が関わってきます。 室井さんの…
2023/06/30サイエンスフィット レッスン ハンドファーストは右足で作る “すくい打ち”からの脱却 ファーストインパクトで打つための基本をレクチャーします。 今回の受講者は… 「5番アイアンに苦手意識があって悩んでいます。もともとはスライスが多かったのですが、インサイドの低い位置からクラブを下ろすように意識して…
2025/12/03女子プロレスキュー! 「コンパクトスイング」を誤解している!? 朝イチで失敗しない考え方 堀奈津佳 「朝イチショットが苦手な人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーIさんの悩み】 「何度プレーしても緊張してしまう朝一番のティショット(朝イチショット)。プロはどのような意識で打っていますか…
2012/04/11サイエンスフィット ショットが乱れる根本原因を自覚してコースに臨む! 角度がキープできます。すると、腰が余計に回らなくなるはずです。 コースでできるかが問題です! さあ、課題をしっかりと焼き付けたところで、いよいよラウンド開始。余計なことは考えず、今日の課題だけを意識し…
2011/09/14サイエンスフィット プッシュアウト&引っかけの連鎖を断ち切る! という意識。理想的なインサイドアウトのアッパー軌道となるAゾーンまで、あともう一息ですが、頭を残す意識が、果たして良いかどうか…。じっくり検証していきましょう。 “科学の目”で原因解明! ヘッド…
2016/08/18サイエンスフィット レッスン クラブは上げるのではなく“下げる”!? ないのは、特にクラブの上げ方です。クラブヘッドを上手く上げるコツを身につける段階です。クラブは上げる意識よりも、下げること。えっ?下げるって一体どういうこととお思いになるかもしれませんが、そのポイントを…
2013/10/08上達ヒントの宝箱 スライスを撲滅して飛距離アップ! by 宮本勝昌 インパクトを意識すればするほど、フェースは開いてしまいがち。これがゴルフの難しいところです。 フェースが開く原因 その1 上半身の突っ込み 腕力に頼ってボールを打ちにいくと、上体がターゲット方向に…
2023/03/08女子プロレスキュー! じーっと見る or ぼーっと見る? ボールの見方はどっちが正解!? 高野あかり 対象物のひとつくらいの感覚で見ています。 3. 意識を背中側に持っていく ただ、目線を意識している時点で、集中がボールへ向くため、ぼーっと眺めることは困難です。そんなときは、意識を前ではなく後ろ…
2023/05/10女子プロレスキュー! アラ!? つま先下がりの正解なんだっけ? ソールピタっと母指球&骨盤 内田ことこ なると、スイング軌道がアップライトになり、引っかけのミスが出やすくなります。ターゲットよりやや左に目標を取り、傾斜に沿ってソールします。最初からスライスボールを狙って打つ意識が肝心です。 2. 母指球…
2024/02/21女子プロレスキュー! ちょっと待った! カチカチバンカーを打つ前に考えるべきこととは? 清本美波 、ヘッドを入れてみないことには正確に把握できません。ヘッドの入れ方や抜け方を意識しても、冬場ではその通りになる確率は低い。取り方より取る量をイメージし、それに適したスタンス幅と向きを調整します。 2…
2021/02/10女子プロレスキュー! クラブを縦に使う本当の理由 斉藤愛璃 】 ミート率を上げ、方向性を高めるには、スイング中は常に手元とクラブが体の正面にあることが重要だと考えます。そのためには、クラブが寝る“横”の動きを排除して、立つように“縦”に使う意識をもつことが求め…
2021/09/29女子プロレスキュー! パットの距離感 その日の基準をつくるには? 佐久間夏美 、大まかな目安をもちましょう。 3. インパクトの意識が薄れる 基準をつくるメリットは、ストローク中の意識の違いにもあります。振り幅を意識することで、インパクトの意識が薄まる。インパクトに集中しすぎると…
2023/08/02女子プロレスキュー! トップの位置って気にするべき? それとも気にしないでOK? 岸部華子 、毎回トップオブスイング(以下トップ)の位置が変わってしまいます。最適なポジションに上げるには、どのようなことを意識するべきでしょうか?」 【岸部華子のレスキュー回答】 トップの位置を気にする人は多い…
2019/06/19女子プロレスキュー! “重軽”ドリルで飛距離アップ 臼井麗香 練習法は、重いものと軽いものを交互に振る素振りです。通常の素振りだけでは、クラブ全体の印象だけで、ヘッドのみの重みを感じるまでには至りません。 2. 体の軸を意識する 重いものを振る時は、体の中心軸…
2018/01/21女子プロレスキュー! FWでのティショット、そこが落とし穴! 川崎志穂 . 体の“回転”を止めない FWでのティショットは、ドライバーのときよりも体の回転を意識することがポイントです。体と腕を同調させ、スイング中は常に回転を止めずにフィニッシュまで振り抜くことを心がけましょ…
2023/02/01女子プロレスキュー! 打ち急ぎのメカニズム “ゆったり振る”は腕でつくる? 脚でつくる? 加藤沙弥 打ち急ぎの原因と、対処法として意識するべき体の部位についてお話しします。 1. 打ち急ぎの原因は上半身と下半身のズレ 打ち急ぎのミスは、腕自体のスピードの速さではなく、切り返し時の上半身と下半身の…
2025/05/07女子プロレスキュー! 左足下がりはターフを取れ ダフリとトップを同時に防ぐ意外な打ち方 本明夏 「左足下がりが苦手な人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーGさんの悩み】 「これまでダフリやトップのミスを数多くしてきた左足下がりに苦手意識を持っています。大きなミスを防ぐためには、どうしたら…
2025/08/27女子プロレスキュー! 速攻!劇的!短時間!オーバースイングをあっという間に直す方法 幡野夏生 する感覚がつかめます。クラブを大きく振り上げなくても、十分にボールを飛ばせることに気づければOKです。 3. 上下の意識を持つ オーバースイングのもうひとつの要因は、腰や上体の回し過ぎ。ボールを遠く…
2025/10/08女子プロレスキュー! 指一本分余らすほうが飛ぶ!? グリップエンドぎりぎりがアウトな理由 鈴木真緒 と、クラブが扱いやすくなり過ぎてコントロールする意識が強くなり、最大飛距離を臨むことが難しくなってしまいます。 3. 右手でフェースを意識する 握る長さが決まったら、次はグリップの握り方です。握り方…