2010/11/06アマ・その他 芹澤が10年ぶり、シニアでは1年目での初優勝!! バーディパットを沈めると、15番パー5ではラフから40ヤードのアプローチをピン1mにつけてバーディ。さらに16番も2打目を1mにぴたりとつける。 最終18番も2パットで無難に凌いだ芹澤が、シニアツアー8…
2024/07/26米国女子 後半に豹変…渋野日向子は3オーバー出遅れ「最後までドタバタ」 」と唇をかんだ。 バックナインの入り口、10番を4オン2パットのダブルボギー、続く11番のボギーでリズムが大きく変わった。2m以内のパットを外した13番でさらにボギー。15番(パー5)でバーディを…
2019/06/28国内男子 上がり3ホールで2イーグル 星野陸也3Wで「マン振り」300yd超え 位から出て「64」をマークし、首位・岩田寛と3打差の通算13アンダー2位につけた。 終盤の見せ場は自ら演出した。後半15番、50㎝を外して6つ目のバーディを逃したのが端緒。「“ショックすぎ”た。次の第…
2019/03/15国内女子 1打差2位発進の上田桃子 オフにつなげた谷口徹の助言 はミドルパットが決まらず、9番では「ラインを読み間違えて外しちゃった」と1mがカップを蹴り、ストレスのたまる展開となった。 「10番(パー5)でいいバーディパットが決まって」きっかけをつかんだ。15番…
2018/06/02国内女子 復帰4戦目でV争い 大山志保は「気持ちだけは負けない」 18勝目のチャンスを広げた。 圧巻の終盤だった。6mのパーパットを沈めた15番のガッツポーズがチャージの狼煙。16番(パー3)、17番で5mをねじ込んだ。最終18番(パー5)では単独首位を確保する1m…
2023/08/21米国男子 勝利“確信”のコース新記録 ホブラン「最高のラウンド」 。 首位で並んでいたスコッティ・シェフラーとマシュー・フィッツパトリック(イングランド)の一騎打ちの様相に待ったをかける怒とうの追い上げ。3打差5位のスタートから、前半は「33」で回ってバックナインに…
2023/04/30米国女子 畑岡奈紗はショット不調も「69」 日本勢最高12位に浮上 入った後半は「前半よりは(ピンに)近づくことがあったけど、難しいラインが多かった」としながらも、4バーディを奪取。15番(パー5)で6m、17番で3mを決めて通算4アンダーまで伸ばした。最終18番(パー…
2024/03/31米国女子 “目玉”からスーパーセーブ 笹生優花は1打差で最終日へ「負けに来ていない」 て迎えた後半11番からの2連続バーディで一時は首位に並んだ。15番で4パットのダブルボギーを喫したが、直後の16番でバーディ。さらに17番(パー3)では“目玉”からのバンカーショットをロフト60度の…
2003/04/26欧州男子 地元の意地!? J.M.オラサバルが好位置をキープ! 欧州男子ツアー第15戦「カナリアオープン・デ・エスパーニャ」2日目。首位に立ったのは、イングランドのP.ケーシーとM.タニクリフ。今シーズンの前半36ホール最少スコア記録にならぶトータル15アンダー…
2021/05/15国内女子 3連続バーディから順延 V争い原英莉花の静かな闘志 ◇国内女子◇ほけんの窓口レディース 2日目(15日)◇福岡カンツリー倶楽部和白コース(福岡県)◇6335yd(パー72) 出だし3連続バーディ。絶好のスタートで首位をとらえた原英莉花は4番(パー5…
2017/03/12国内女子 プレーオフ敗戦にも「上出来」 “伏兵”藤崎莉歩は充実の2位 15番(パー5)からチャージをかける。15番では、5m強の下りのラインをねじ込んで1つ目のバーディ。16番で3m、17番(パー3)では「ラッキーだった」という10m以上の長いスネークラインを読み切って3
2017/04/01国内女子 来日1カ月の初優勝は「まだ早い」?イ・ミニョンも想定外のV争い 、15番(パー5)は15mとロングパットも立て続けに沈めて、バーディを重ねていった。 日本ではほぼ無名。4勝を誇る韓国ツアーではパットで鳴らしたに違いないと思いきや、実は得意ではないという。「練習も…
2021/04/22国内男子 世界439位から目指すマスターズ 石坂友宏「そのためにまず1勝」 は10mとか15mとかじゃなく、長くても10mに以内にパーオンさせること」という。アイアンは得意だが、逆に「真っすぐ打てるのに、打っていない」という反省もある。18ホールの中には簡単にグリーンセンター…
2024/05/16国内女子 大雨の午前組VS強風の午後組 安田祐香「メリハリをつけてできた」 サスペンデッド直前の午後6時には13m/sを記録。午後組で3アンダー15位タイ(19人)以内につけたのは、18番(パー5)を残して5アンダーで回った安田祐香と、3アンダー「69」でホールアウトした永峰咲希の2人…
2024/08/16国内女子 “思い出”の大会で復活Vなるか 38歳上田桃子「落ち着いてやれた」 のバーディパットを前に、雷雲接近のために128分の中断となった。 再開直後のバーディパットはグリーンに水が浮いている状態だったのもあり、1.5mもオーバーしてパー。14番でボギーをたたき、続く15番…
2020/09/18国内女子 成田美寿々が今季初のアンダーパー 恐怖心と向き合う日々 マークした。6月の開幕戦「アース・モンダミンカップ」から陥った極度のショット不振に回復の兆しを見せた。 最終18番こそ1Wで池に入れボギーで終えたが、155ydを6Iで1mに絡めた1番から3連続…
2024/06/21全米女子プロ ナイスパーからの“対角線”バーディ 古江彩佳が「パリ五輪」切符へ好スタート グリーンを縦長に使えるよう対角線で攻めるチャンスメークがハマった。 13番(パー3)も7mのスライスラインを打ち切って流し込むバーディ。15番からの2連続ボギーで後退しかけても、18番と2番のパー5…
2023/10/01日本女子オープン 「隙がなかった、十分頑張った」 菊地絵理香は大会3度目の2位 バーディを」と戦略を練って挑んだ優勝争い。パー5のスタートホールでピン手前4m前後に乗せたが入らず、予想通り2オンした原がバーディを奪って早々に差をつけられた。 それでも3番(パー3)で3m弱につけて1つ…
2009/11/29LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 横峯が逆転優勝と賞金女王のダブルタイトル! スタートした横峯は、前半に一つスコアを伸ばすと、14番でチップインバーディ、続く15番でも第2打がカップのふちで止まるOKバーディで通算6アンダーとする。 一方の諸見里しのぶは、15番でボギーを叩いて…
2009/04/26国内男子 富田雅哉が4打差を逆転して嬉しいツアー初優勝! 、3番でバーディを奪うと、4番をボギーとしたが、8番からは3連続バーディ奪取。通算12アンダーで首位に並ぶと、その後も13番、15番でバーディを奪い、極めつけは17番パー5。2オンに成功すると、15m…