2009/04/08マスターズ 石川遼、公式会見の一問一答 ます」。 ――予選通過出来たとしたら記録にもなりますが、その意識はありますか? 「どこのコースでプレーするにしても、1ショット1ショット最善を尽くしたいので、頭の中では予選通過じゃなく、ピンに届くなら…
2012/08/03欧州男子 J.フューリックが単独首位! 石川は41位タイ発進 マーク。2位に2打差をつける7アンダー単独首位に立ち、頭1つ抜け出して初日のトーナメントリーダーに立った。 5アンダーの単独2位は、4連続を含む6バーディ、1ボギーの「65」で回ったリー・スラッテリー…
1998/04/11マスターズ 過酷なコンディションに上位のスコア伸びず 丸山、雪崩の80、尾崎も予選落ち! 。そしてグリーンも読みきれなかった。「読めない。考えていると、頭がうんじゃう」と丸山は表現した。頭が混乱してしまう。どう打っていいかわからない。まったく自分のゴルフをさせてもらえない。おまけに冷静に考える
2020/09/20米国女子 「心の中でチャーシューメン」 渋野日向子にショット復調の“秘策” ながら36ホールを回った」。日本で古くから続く魔法のフレーズを頭で巡らせた。 「練習ラウンドから良い印象があった。他のことを考えず、スイングのリズムだけ考えられるような余裕を、頭にも心にも持てるように
2017/05/05GDOEYE 派手な見た目だけじゃない アン・シネが見せるプロ意識 。「これまで、疲れたとか、嫌だとか、弱音を吐いたことが一度もない。スポンサーやファン、メディアへの対応もきっちりこなす。セルフプロデュースもできるし、頭がいい。彼女ほどメンタルの強い人をみたことがない…
2019/04/21国内女子 「もう少し」が継続の秘訣 李知姫が“40代”初優勝 年齢のことが頭をよぎったという。「自分が40歳になったときは本当にびっくりした。去年もあまり良くなかったし、40代で優勝できるかなって考えたけど…優勝できてよかったです」と、40代での初優勝に頬を緩め…
2020/08/26国内女子 ゴールは1年半先に 鈴木愛「淡々とやっていきたい」 女王で、昨年大会の覇者・鈴木愛にとっては否応なくテンションが上がりそうな状況だが、「体力的にもしんどいし、難しいコースなので毎日頭が痛くなる。頭のケアもしっかりやっていきたい」と、意識的にその興奮を
2020/10/18国内女子 コロナ禍で“脳内練習” 申ジエが史上最速で生涯10億円突破 頭一つ抜けていた。悪コンディションをショートゲームでしのいだ2日目。勝負どころを見極めて、ここぞという場面で仕掛けた最終日。ツアー通算25勝目はアン・ソンジュ(韓国)の226試合を抜く、最短207試合…
2024/06/08国内女子 「緊張でこんがらがって…」今季ツアー初出場の高久みなみ 大逆転の出場権確保へ 、西村優菜らと同じ“プラチナ世代”とはいえ「私はたいした実績もない」とあまりつながりもない。 この日は最終組の4組前でプレーした。「こんな場所で回ったことがないから、緊張で頭がこんがらがっちゃって…
2024/03/31国内女子 小祝さくらは「よくここまで来られた」 “209試合連続出場”で黄金世代初の国内10勝 飛んで頭が痛い時もあって。結構頭を使った」と力を出し切った。 「黄金世代」とされる1998年度生まれで初めて、日本ツアー10勝を挙げた。日米両ツアー通算なら11勝の畑岡奈紗もいる。「同級生は強い子
2014/07/06GDOEYE 石川遼が目指す世界基準 11勝目は夢への通過点 最中での優勝だった。日本ツアーでのプレーだったが、頭の中では、いつも主戦場で戦う自分をイメージしていた。 石川がこの最終日、胸を張ったショットは2つある。正規の最終18番、花道からドロー回転で転がして…
2011/08/20国内女子 今季2勝目を狙う有村智恵が単独首位に浮上! 。 <森田はパットの修正が奏功> 「午前中はパットが外れていた」と17パットを費やし、1バーディ、1ボギーと伸び悩んだ森田。「頭が右に傾くクセがあるので、頭の位置を変えた」という後半はパットが蘇り、11番で
2024/10/27米国男子 「プロレスの本場だけど…」桂川有人 悩める?次戦の出場権獲得なるか 。自分はあまり頭で考える方ではなく、どちらかと言えば“ジュニア感覚”が合っているというか。ジュニアの頃って、あまり頭で考えず自分のありのままにやって、経験を重ねることで、自然にうまくいくもの」というのが
2025/09/07国内女子 「バンカーには気持ちで負けない」柏原明日架は“砂の女王”でもある ライが、少しつま先上がりだったことが頭から抜け落ちていた。最終18番、柏原明日架の第2打はグリーンのさらに左へ。開催コースの名物・17番(パー3)のバンカーほどではないが、こちらも3m近い高さのアゴが…
2025/12/29国内男子 「そりゃ逆目だよ」 尾崎将司さんから受けた人生最高の〝いじり〟 かぶって行ったら、ジャンボさんに失礼だ」と。 迎えた大会初日。尾崎さんは、午前8時50分スタートだった。私は練習場に行く前のジャンボさんを捕まえようと、7時頃から待ち構えた。もちろん、頭にはサンバイザー…
2026/05/07サロンパスカップ 大久保柚季が夢舞台で2位発進 魔法のリズムは「チャーシューメン」ならぬ「チャーハン」 た。グリーンで(ボールが)止まってなかったりとか、アプローチをたくさん打っているなってところはずっと頭にあったので」 多くの選手が口をそろえて「速かった」という13フィートの高速グリーン上で得意の…
2026/05/09サロンパスカップ 「6歳ぐらい老けました」 大久保柚季ツアー自己ワースト81も終盤3連続バーディで4位 52分にホールアウトした。予定を大幅に過ぎる5時間37分もかかった第3ラウンドに、大久保柚季は身も心も削られた。「もう6歳ぐらい老けました! 頭の中は空っぽです」と生まれも育ちも22歳のナニワ娘は笑う…
2026/08/02AIG女子オープン(全英女子) 強風でやりたいアドレスが… 桑木志帆はパッティング苦戦も逆転へ望み 一番、頭をクリアにして打たなきゃいけないのに、それができなかった」。終盤は、これまで何度も口にしていたプレーを楽しむ心のゆとりがなくなるほど、試行錯誤に必死になっていたという。 それでも、首位…
2026/08/14米国女子 「思い出が走馬灯のように…」岩井千怜が桑木志帆の全英制覇で泣いたワケ ツアー初優勝だった2022年「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」までさかのぼる。 「私が日本ツアーで初優勝した時に、志帆がお祝いに来てくれたんです。(全英女子で)ハグする直前に、それが最初に頭に浮かん…
2026/09/30米国女子 渋野日向子は“ゆなぱん”の米初Vに感銘「日本中に勇気を与える勝ち方。もちろん自分にも」 、米国からの撤退すら頭をよぎったところで吹っ切れ、「自分を許した」ことで夢のひとつをかなえた。 「すごかった。“びっくり”という言い方はおかしくて、その一言でまとめるのは失礼」だと渋野は思う。「苦しいのも…