2021/06/12米国男子 「ワンボール・ルール」違反で10罰打 練習場で取り違えに気付かず 「どういうわけか、拾ってしまった。彼(ペレス)が私のボールを使わなかったことをうれしく思います」と説明した。 USGAが示すローカルルールひな型(JGAによる翻訳)より抜粋 G-4 ワンボールルール
2024/10/09日本オープン 「苦しい時期を過ごすことが多かった」 中島啓太は“正念場”を前に地元大会へ からお世話になる日本ゴルフ協会(JGA)が主催とあって「かなり気持ちを入れて準備しました」と活躍したい思いは強い。 スペインでの試合を終え、時差に体を慣らすために前週帰国。「日本の芝に慣れないといけない
2020/09/30日本女子オープン 女子オープンは歴代最長でも伸ばし合いに? 笹生や鈴木の感触は… セッティングを担当した日本ゴルフ協会(JGA)の菅真知(すが・まさとも)氏は「道具の進化と女子選手の飛距離の増大により、世界的な傾向としてある程度距離のあるコースでやらないといけない。ただ距離は選手
2025/05/08サロンパスカップ 自国メジャー相当のポイント加算 韓国ツアー規定変更が強豪スポット参戦の後押しに? 資格を設けているのは、サロンパスカップと日本女子オープン(2024年大会は世界ランク上位20位、JGA特別承認など)。ソニー日本女子プロ選手権にはアジア枠(JLPGAが特に認めたアジア地域の女子プロ
2025/04/17国内女子 ルーキー優勝者の予感は…「します!」 中村心は同期一番乗り目指す アマチュア(14位)を獲得し、24年には日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム入り。同年プロテストに合格したが、最終QT(予選会)74位で今季ツアー出場権獲得に失敗した。 それでも、主催者推薦で第2戦
2025/05/29国内女子 16歳アマチュア岩永杏奈が首位と1打差発進 優勝したら…「プロになりたいです」 2ラウンドを同組で回った。「少し話をしてもらって」と恥ずかしげに語るが、今季から米ツアーに拠点を移し、メジャー制覇を夢見て戦う姿に憧れる。 まだ誇れるほどの実績はない。今年から日本ゴルフ協会(JGA
2025/05/15国内女子 似合います? 六車日那乃は初ピアスでレギュラーツアープロデビュー ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム入りし、ツアー出場は38試合を数え、半分の19試合で予選通過。アマチュア最後の昨年10月「スタンレーレディス」で、自己ベストフィニッシュとなる14位を記録している
2025/06/01国内女子 「うわっ!優勝しちゃった」プロ2年目でツアートップ10未経験だった稲垣那奈子 パットを決めた。「うわっ!優勝しちゃった」と思った。 2000年度生まれの“ミレニアム世代”で、2022年には日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルメンバーに入ったが「優勝とはあまり縁がなくて」と言う。24
2018/03/13ニュース バンカーは2罰打で外に 前進4打がなくなる?ゴルフ新ルール発表 ターゲットに向かってライン取りをすることは、個々の責任において選手が行うべき基本的なゴルフのスキルである」としている。 日本ゴルフ協会(JGA)は新規則の概要の日本語訳を発表。詳細についても順次、邦訳を進める。
2015/09/18国内女子 勝みなみの特権? 「お試し中」のドライバーで好発進 イギリスで行われたJGA派遣競技へも2本の1Wを携えて海を渡ったという。 今週も開幕前日まで1Wの選択に頭を悩ませていたが、「朝の練習で打った感覚が良かったので、今日はこっちを使ってみよう」と本間の1Wを
2023/09/13日本シニアオープン 「優勝しか狙っていない」 片山晋呉が国内シニアメジャーに初挑戦 。これもシニアのおもしろさ、醍醐味。大先輩が優勝するのは励みにもなる」と気力は十分。日本ゴルフ協会(JGA)の主催ゲームは「優勝に“ご縁”がない大会」だと言う。「そういう意味では、シニアになってから
2023/10/01日本女子オープン ペ・ソンウは“幻のエース”に「ルール通りだから仕方がない」 競技委員の説明は 、ボールの一部がグリーン面よりも下にあればカップインとして扱われる(規則13.2c)。ペはこの規則が適用されると思っていたという。 今回カップインとしてみなされなかった理由について、JGAの市村元
2023/11/19国内男子 杉浦悠太は「謙虚で真剣」 1年前の“アマ対決”制した蝉川泰果が脱帽 。あそこからもっと伸ばせるようになりたい」と反省の弁が口をついた。 1学年下の杉浦は「学生時代、自分よりも格上の選手だった」と語る。日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチームに入ったのは蝉川の方が遅かった
2023/08/18アマ・その他 男子は武田紘汰 女子は中村心が初優勝/日本ジュニア 手にした。 単独首位から出た飯島早織(ルネサンス高3年)は「72」と1つ伸ばすにとどまり、13アンダーの2位。同じ日本ゴルフ協会(JGA)主催の7月「日本女子アマチュア選手権」に続く連勝を逃した。11
2023/05/28国内男子 蝉川泰果「63」で5位 予選落ち続いたリンクスで会心プレー 出遅れながら、33位、26位と着々と順位を上げ、最終ラウンドに猛チャージ。JGAナショナルチーム時代から指導を受けるガレス・ジョーンズ氏から、スティンガーショットの動きを取り入れることでフックを抑える
2023/11/18国内男子 大会初&史上7人目のアマ優勝へ 杉浦悠太の強さは「明るく、崩れず、淡々と」 。 2019年から日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームメンバーに選出され、5打差3位にいる中島啓太は元チームメートであり、尊敬する先輩のひとり。中島から見た杉浦は、「明るくて楽しい」人柄だが
2023/06/11国内男子 「バチバチにやりあった」 プロ初Vへの“苦闘”を楽しんだ中島啓太 と、涙が止まらなくなった。 2歳上で、日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチームなどを通じ、アマチュア時代から背中を追いかけてきた金谷を、この日も追いかけた。3週連続で同じ最終日最終組。3打差を追って
2023/06/10国内男子 最後の会話は「たこせんべい」 中島啓太が金谷拓実と話さない理由 。 ジュニア時代、どちらが勝っても史上最年少優勝だった2015年の「日本アマ」決勝(36ホール・マッチプレー)で金谷に敗れた。JGAのナショナルチームで一緒に戦い、ともに練習もした。ツアー競技で同組に
2023/06/01日本ツアー選手権 「苦しい1年」を糧に 米澤蓮「64」の陰に名伯楽あり 下手くそっていうスタッツなので…」と自虐節を漏らしつつ、グリーン上次第で持ち味のショットが生きてくるとも感じていたという。 大きかったのは、日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームのヘッドコーチ
2020/06/28国内女子 「満場一致」で早々決断 女子ゴルフ23年ぶり月曜決着の背景は? が少ないことも背中を押した。「ホテルのチェックアウト時間より前に選手らが判断を知れるようにもしたかった。総合的な理由だ」という。 後味の悪さを避ける 前回の月曜日決着は、日本ゴルフ協会(JGA)が