2025/08/18米国女子 “日本ツアー発”のルーキー4人が全員優勝 米女子ツアーは日本勢“圧巻”の情勢 (KPMG全米女子プロ)とグレース・キム(アムンディ エビアン選手権)でともにメジャーを勝った。ニュージーランド、タイ、スペイン、イングランドが1勝ずつ挙げている。 下部エプソンツアーを経て参戦した
2025/08/06米国女子 山下美夢有、竹田麗央、西郷真央、古江彩佳の“最強布陣” 国別対抗戦のメンバー決定 10月に行われる米女子ツアーの国別対抗戦「ハンファ・ライフプラス インターナショナルクラウン」(韓国・ニューコリアCC)の各国代表メンバーが決定した。 すでに6月「KPMG全米女子プロ選手権」終了後
2025/08/15米国女子 “エース”は自宅で置いてけぼり…勝みなみは急造ドライバー投入のトラブルもなんの 勝みなみは、渡米する際に思わぬミスを犯していた。ことし6月の「KPMG全米女子プロ」でスイッチした現在のエースドライバーを自宅に忘れ、その直前まで使用していた古い相棒とともにフライト。ポートランドで
2025/11/15米国女子 「こういうのがあってこそのゴルフ生活」笹生優花は10試合連続予選落ちでシーズン終了 開催された6月のメジャー「KPMG全米女子プロ選手権」(66位)までさかのぼる。大目標ではあるメジャーも全米女子プロを除く4大会でカットラインをクリアできず、2月のアジアシリーズ「ホンダLPGA」の17
2025/06/18全米女子プロ 渋野日向子は日本時間20日午前4時28分にスタート/全米女子プロ組み合わせ一覧 ◇女子メジャー第3戦◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 事前(17日)◇フィールズランチ イースト (テキサス州)◇6604yd(パー72) 開幕2日前に予選ラウンドの組み合わせが発表された。大会
2025/08/29米国女子 古江彩佳と岩井ツインズが31位発進 「全英V」以来の山下美夢有47位 のメジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」を制したミンジー・リー(オーストラリア)ら8人が5アンダー5位で続く。 大会連覇のかかるユ・ヘラン(韓国)は、世界ランク1位のジーノ・ティティクル(タイ)らと同じ3アンダー19位で発進した。
2025/09/13米国女子 前年4位のコースで“最下位” 笹生優花は日米ツアー7試合連続の予選落ち 月「KPMG全米女子プロ選手権」の前にも4試合連続で決勝ラウンドに進めておらず、米ツアーでアンダーパーをマークしたのは、「69」だった3月「フォード選手権」の初日までさかのぼる。 伸ばし合いの展開で
2025/08/26米国女子 山下美夢有、古江彩佳が4週ぶり米ツアー 日本人メンバー13人が勢ぞろい 連戦。同大会でツアーに戻ってきた西郷真央は復帰戦を3位で終えた。 馬場咲希はカナダで連続予選落ちを4試合でストップ。西村優菜も6月の「KPMG全米女子プロ」以来約2カ月ぶりに米ツアーで週末を戦い、来季
2026/04/25シェブロン選手権 年間女王・佐久間朱莉は「高さで止めるショット力」を宿題に 全米女子プロ参戦は熟考 さらに強くしてくれる。 世界ランキング上位の資格で6月4日開幕の「全米女子オープン」(カリフォルニア州リビエラCC)初参戦を決めている。同月末には「KPMG全米女子プロ選手権」(ミネソタ州
2026/04/23シェブロン選手権 畑岡奈紗は通算40試合目のメジャー獲り挑戦 「緊張、プレッシャーを少し受け入れて」 ◇女子メジャー第1戦◇シェブロン選手権 事前(22日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇6811yd(パー72) 2017年「KPMG全米女子プロ選手権」で始まった畑岡奈紗のメジャー挑戦は、今
2026/01/27米国女子 米女子ツアー開幕戦に日本勢8人 山下美夢有、竹田麗央らの2026年スタート 本土での開幕戦を終えると、2月19日からの「ホンダLPGAタイランド」でアジアシリーズに突入するスケジュール。「KPMG全米女子プロ選手権」のミンジー・リー、「エビアン選手権」のグレース・キムの昨季メジャー優勝者を含むオーストラリア勢はエントリーを見送った。
2026/01/29米国女子 歴史的寒波の影響でダラスに50時間超の“足止め” 笹生優花はぶっつけ本番 bad(悪くないよ)」といつもの明るい笑顔で話す。 ジュニア時代から積極的に海外を転戦し、移動に伴う苦労は日常茶飯事だった。2位で終えた2023年「KPMG全米女子プロ選手権」後に最寄りのニュー
2026/07/30AIG女子オープン(全英女子) 家族の絆 24歳バースデー翌日の歓喜/全英女子を制した日本人<山下美夢有> (イングランド)に2打差をつけて逃げ切った。 日本ツアーで22、23年と連続で年間女王に輝き、24年「KPMG全米女子プロ選手権」で2位に入ってメジャー制覇に近づいた。同年「パリ五輪」は4位でメダルに1
2026/07/25米国女子 プロ初の3戦連続予選落ちをギリギリ回避 滑り込み通過の竹田麗央“おひとり様”に 回避した。3バーディ、5ボギーの「74」で通算6オーバーのカットライン上に踏みとどまり、「KPMG全米女子プロ」「アムンディ エビアン選手権」と2試合続いていた予選落ちをストップ。アマチュア時代の
2026/05/12全米プロゴルフ選手権 64年ぶり開催コースでマキロイがメジャー連勝狙う 日本勢は松山英樹ら4人が挑戦 ガン・ブラッドリーが通算20アンダーで優勝した。また、新型コロナウイルスがまん延した20年10月に「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」を開催。当時の優勝スコアはキム・セヨン(韓国)の14アンダーで
2026/05/29米国女子 次週全米女子へ時差3時間もいとわず 吉田優利はタフな5連戦「成功体験を重ねたい」 ポイントランキング95位の吉田優利は、今大会から6月「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」まで5連戦に挑む。東海岸から次週「全米女子オープン」(カリフォルニア州リビエラCC)への移動で3時間の時差も
2026/09/09ツアーギアトレンド 「サンハイ、ヨンハイ」からフェアウェイウッド2本体制に 畑岡奈紗の最新ギア 、それぞれを“サンハイ”(3番ハイブリッド)、“ヨンハイ”(4番ハイブリッド)と親しみを込めて(?)呼んでいる。 変化が加わったのは米女子ツアー10年目の今季中盤戦。6月のメジャー「KPMG全米女子
2026/09/28米国女子 超高額賞金の最終戦、メジャー切符…世界ランク350位からの“下剋上V”で西村優菜が勝ち取ったもの 選手権」「全米女子オープン」「KPMG全米女子プロ選手権」「アムンディ エビアン選手権」の4大会は前年の米ツアー優勝者に当てはまる出場資格を設けている。“例外”といえる「AIG女子オープン(全英女子)」については、PR35位以内でシーズンを終えれば、出場権を得られる見込みだ(いずれも今季実績に基づく)。
2026/06/25全米女子プロ 史上5人目のメジャー3連勝へ ネリー・コルダは殿堂入りにも“王手” ◇女子メジャー第3戦◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 事前(24日)◇ヘーゼルティン・ナショナルGC (ミネソタ州)◇6760yd(パー72) 世界ランキング1位のネリー・コルダが史上5人目の
2026/06/26全米女子プロ 「靴もめっちゃデカい!」150cmの西村優菜が190㎝の超大型選手と同組でスコア完勝 ◇女子メジャー第3戦◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 初日(25日)◇ヘーゼルティン・ナショナルGC (ミネソタ州)◇6760yd(パー72) 最終18番、オナーで打った西村優菜の1Wショットは