2025/10/01日本女子オープン 自称「セミプロ」の寺西飛香留 予選会13度目の挑戦でたどり着いた日本女子オープン (JGA)。国内女子ツアー競技の一つだがJLPGAの範疇ではなく、予選会から勝ち上がり出場権を得た。兵庫・芦屋学園中1年時の初挑戦から実に通算13度目で突破。「続けていればいいことあるんですね
2022/10/18日本オープン 蝉川泰果は95年ぶりアマ制覇なるか 「日本オープン」にアダム・スコット、石川遼ら参戦 レディス」、2015年には国内男子ツアー「ミュゼプラチナムオープン」も開催した。日本ゴルフ協会(JGA)主催競技は初めて。 世界ランキング100位以内(8月1日時点)の資格でアダム・スコット
2025/06/01国内女子 強行4連戦 16歳・岩永杏奈がターゲットの「日本女子アマ」へ 。 昨年の国内メジャー「日本女子オープン」でローアマ(16位)を獲得し、今年から日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム入りした。ツアー出場9戦目の今大会は「67」で首位と1打差3位発進をしながら、2日
2025/05/28国内女子 世界ランクを上げたい佐久間朱莉 目標は2028年ロス五輪 頃からの夢なんです」。 ジュニアだった2020年、日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームのメンバーになった。コロナ禍で試合に出たのは2回ほどだったが「日の丸を背負ったこと」が強く印象に残っている
2025/10/11国内女子 アマ旋風に続け! 16歳・岩永杏奈が史上9人目の快挙に望み し、ツアー史上9人目(※)となるアマ優勝の偉業へ望みをつないだ。 JGA(日本ゴルフ協会)のナショナルチームに所属し、前週はシンガポール開催の「世界アマチュアチーム選手権」に出場した。「あまり調子が
2025/09/09ソニー日本女子プロ選手権 タフなシーサイド林間コースで女子プロ日本一決定戦 佐久間朱莉は韓国の元賞金女王らと同組 一決定戦は賞金総額2億円、優勝賞金3600万円をかけて争われる。シーズンは本大会を含めて残り12試合だが、日本ゴルフ協会(JGA)主催「日本女子オープン」(10月2日~)、日米ツアー共同開催「TOTO
2025/12/11国内女子 「風が吹いたときこそ実力を出せる」 藤本愛菜を支えるナショナルチームの経験値 ◇国内女子◇JLPGA新人戦 加賀電子カップ 2日目(11日)◇グレートアイランド倶楽部 (千葉)◇6525yd(パー72) 2025年のJGA(日本ゴルフ協会)ナショナルチームメンバーが、終盤の
2025/12/12国内女子 泣いても、吐いても頑張り抜いた 藤本愛菜の土台を作るタイヤトレーニング を実感していた2025年を最高の結果で締めくくった。 昨年11月、日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームメンバーの一員として最終から臨んだ初挑戦のプロテストは2打届かず不合格に終わった。「すごく
2025/10/02日本女子オープン 「シニア代表ですから!」48歳の不動裕理 日本女子オープン12年ぶりのアンダーパー70 、2013年大会初日以来12年ぶりのアンダーパーとなった。 出場資格10番目「JGA特別承認者」でエントリーした。2004年大会覇者の実績を買われたこともあるだろうが、どうも別の理由がある。5月1日からの
2026/01/17米国男子 「ハワイ行きはホリデーじゃない」オーストラリア人コーチから米澤蓮に飛ぶゲキ ない』。米澤蓮は昨年まで日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチームを率いたガレス・ジョーンズ氏にプロ転向後も師事。「旅行じゃないということを、自分に言い聞かせて」常夏の島にやってきた。 日本開催の
2026/02/28米国女子 西村優菜が関西ゴルフ連盟に“バーディ基金”を寄付 今年こそ米ツアー初優勝分で増額だ!? さんにお世話になって、一番の土台を築けたと思っています。大阪出身だし、関西ジュニアの成長に期待しています」。日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム入り前にKGUの強化合宿に参加し、ラウンド練習や
2026/01/12米国男子 米ツアー2026年シーズンがハワイ・オアフ島で開幕 松山英樹ら日本勢10人が出場 の米澤蓮のほか、金子と同じく昨年12月の最終予選会でKFTの出場資格を手にした杉浦悠太はレギュラーツアーでシーズンインする。 大会が日本ゴルフ協会(JGA)に提供する招待枠には、昨年の「アジア
2026/08/23国内男子 22歳アマ・小林匠が有終の5位 大阪学院大の先輩プロに「勝てたことも自信に」 満面の笑顔だった。 京都府出身。大学1年時に出場した「日本学生ゴルフ選手権」で大学生日本一に輝き、24年に日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチーム入り。今年は2年ぶりにメンバー復帰し、海外のライバル
2026/08/17国内女子 17歳の後藤あいがツアー自己最高17位 「瀬令奈さんのおかげ」で飛ばし屋アマは小技成長 。 兵庫・松蔭高3年の今年、最大の目標はプロテスト一発合格だ。日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームメンバーのため、受験は11月3日開幕の最終テスト(茨城・静ヒルズCC)から。今大会の結果を「うれしいのは
2026/09/11国内女子 渋野暉璃子、神谷ひなは2次で涙 荒木七海は最終へ/女子プロテスト 続きC地区2次予選を突破できなかった。神谷そらの末妹、神谷ひなは7オーバー67位だった。 また、2016年から18年までJGAナショナルチームに所属、ことし8度目の挑戦となった26歳の佐渡山理莉も64位
2026/10/04日本女子オープン 「もう少しうまくできたら…」岩永杏奈が日本女子オープン史上8人目の2度目のローアマ獲得 年に本大会ローアマとなり、「日本女子アマ」は25年大会2位で今年は3位。昨年から日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム入りし、世代のトップランナーとして11月には日本女子プロゴルフ協会(JLPGA
2023/07/13全英オープン 本邦初公開!中島啓太の“地下秘密基地”がスゴイ/単独インタビュー(上) て、日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチーム時代から教わっているガレス・ジョーンズ・コーチとのオンラインセッションも行える。 壁際には歴代の使用クラブやキャディバッグが並び、「マスターズ」の記念写真…
2022/04/12GDOEYE 中島啓太の歩みとオーガスタとの出会い「悔しい思いが収穫」 ホール)。「体がもうボロボロで、体力もなくて。ちょっとあれは残念でした」。相手は当時高校2年生の金谷拓実だった。 「本当に見た目から細い選手でした」と振り返るのは長年、日本ゴルフ協会(JGA)をサポートし…
2019/04/08ゴルフ昔ばなし 中部銀次郎とマスターズ オーガスタに日本人アマが帰ってくる/ゴルフ昔ばなし 村 彼は高校卒業前に日本ツアーの予選会を通過できず、「自分はゴルフを変えなくてはいけない」と思ったそうだ。本人の努力とともに、成長をうながしたのは日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチームのコーチ…
2023/09/13日本シニアオープン 「優勝しか狙っていない」 片山晋呉が国内シニアメジャーに初挑戦 。これもシニアのおもしろさ、醍醐味。大先輩が優勝するのは励みにもなる」と気力は十分。日本ゴルフ協会(JGA)の主催ゲームは「優勝に“ご縁”がない大会」だと言う。「そういう意味では、シニアになってから