2018/07/12国内女子

堀姉妹に奥さま組の比嘉真美子 “異色大会”の注目ペアリング

組み合わせにしたい。選手にもできる限り気持ち良く回ってもらえる組にしたかった」と畠山さん。柏原明日架は直前に欠場した昨年大会で同組のはずだった同郷で同学年の永峰咲希、日本ツアー初出場になるキム・ジヒョン2(韓国)は母国の先輩、申ジエ、キム・ヘリムとの組み合わせにした。(茨城県阿見町/林洋平)
2017/12/09国内女子

黄金世代と歩み出した22歳 金澤志奈の回り道

明日架や永峰咲希らが優勝争いを演じるのをじっと見ていた。「上位に行けたこともあったんですが、2人の優勝争いとかに私は全く届かなくて」。プロの道は選ばず、中央学院大に進学した。 出身は茨城県で、千葉県にある
2024/11/05トゥルーテンパー特集

初V弾みにバージョンアップ中 阿部未悠のシャフト考

は、2023シーズン開幕前のオフに目澤秀憲コーチに指導を仰ぐようになってから。同門の永峰咲希にすすめられて1本だけ打ってみたのだという。 そもそも、スチールファイバーは、コア部分がグラファイト
2016/03/05国内女子

西山ゆかりが混戦を抜け出す 松森、ルー、申が2打差追う

◇国内女子◇ダイキンオーキッドレディス 3日目◇琉球GC(沖縄県)◇6649yd(パー72) 朝から強い風雨に見舞われ、アンダーパーをマークしたのはわずか6人。その中で、首位タイから出た西山ゆかりが3バーディ、1ボギーの「70」でプレーし、通算6アンダーの単独首位に立った。 昨夜は師匠の芹澤信雄に電話し「初戦から優勝争いなんて幸せだな。西山の明るさで頑張れ」とエールを送られた。昨年8月「meijiカップ」以来のツアー通算2勝目に向け「臆病になることなく、練習してきたことをやる。いつも通り頑張ります」と意気込んだ。 西山らとともに首位でスタートした昨年覇者のテレサ・ルー(台湾)は3バーディ、1ボ...
2015/09/19国内女子

渡邉彩香が圧勝!誕生日を祝うドラコンV

優勝候補の大本命が22歳の誕生日に花を添えた。日本女子プロゴルフ協会(LPGA)認定のドラコン大会が「マンシングウェアレディース東海クラシック」第2ラウンド終了後に行われ、263.6ydを記録した渡邉彩香が勝利した。2位の工藤遥加に15.9yd差をつける圧倒的なパワーを見せつけ、3度目の出場にして念願のドラコン女王の称号を手にした。 舞台は右からの強いアゲンストの風が吹く1番ホールで、持ち球はわずか2球。やや低めのティアップから放たれた1球目は左のラフにかかり、惜しくも記録の対象外となる。「いい感触だったのでどれくらいか知りたかった」と渡邉が尋ねた距離は262.6yd。「この感じで、少し右に打...
2015/05/24国内女子

吉田弓美子が逃げ切って2季ぶりV ツアー通算5勝目

◇国内女子◇中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 最終日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6459 Yards(パー72)◇ 首位で出た吉田弓美子と、2打差を追うジョン・ジェウン(韓国)の一騎討ちとなった優勝争い。吉田が5バーディ1ボギーの「68」で通算15アンダーとし、1打差で逃げ切って今季初優勝を果たした。2013年9月の「ゴルフ5レディス」以来のツアー通算5勝目。 通算14アンダーの2位にジョン・ジェウン、通算9アンダーの3位に上田桃子と、地元愛知県出身の穴井詩が並んだ。 前日37位で10番からのスタートだった渡邉彩香が、後半2番でホールインワンを達成し、通算4アンダーの10...
2016/03/12国内女子

渡邉彩香が2位浮上 キム・ハヌル2打差首位で最終日へ

◇国内女子◇ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2日目◇土佐CC(高知)◇6217yd(パー72) 首位から出たキム・ハヌル(韓国)が4バーディ、2ボギーの「70」でプレーし、通算9アンダーとしてトップを維持した。後続に2打差をつけ、昨年9月以来となる日本ツアー2勝目へ王手をかけた。 7バーディ、1ボギーの「66」をマークした渡邉彩香が通算7アンダーまで伸ばし、初日の10位から2位に浮上した。通算6アンダーの3位で昨季賞金王のイ・ボミ(韓国)が続き、通算5アンダーの4位で飯島茜と柏原明日架が追う展開だ。 今年から横浜ゴムと契約するホステスプロの森田理香子は通算2オーバーの...
2016/04/02国内女子

日本ツアー2戦目のユン・チェヨンが2打差首位で最終日へ

◇国内女子◇ヤマハレディースオープン葛城 3日目◇葛城ゴルフ倶楽部(静岡県)◇ 6568ヤード(パー72) 韓国からスポット参戦しているユン・チェヨンが3位から出て4バーディ、2ボギー「70」で回り、通算5アンダーの首位に躍り出た。 この日はアンダーパーが9人。国内屈指の難コースに多くの選手が苦しむ中、ただ一人、3日間アンダーパーでプレーした。母国で“8頭身の美女ゴルファー”として人気のユンが、出場2試合目の日本ツアーで優勝に王手をかけた。 首位から出た李知姫(韓国)は1ボギー「73」と落とし、通算3アンダー2位に後退。申ジエ(韓国)と並んだ。 昨年覇者の渡邉彩香は、この日のベスト「69」を出...